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「昆布水つけめん 塩」@YOKOKURA STOREHOUSEの写真2025年4月(月)

今日は夜の部のヨコストさんにフレックスを使って伺います
明日は人間ドックなので、これで明日の人間ドックが終わるまで食べれません

17時12分、店舗脇の駐車場に到着すると車が1台停まっていて男性が車内待機しています
私はいつも通り迷わず車を降りて店内に入り挨拶をしてから外待ちベンチに腰かけ外待ち開始です

5時18分、次々と男性が3人しました
先ずは入口正面を見て右側のベンチから腰かけて行き座れなくなったら左側のベンチに腰かけて行きます
後は駐車場の方向に立って並んで行きます

18時01分、開店の案内が入り店内の入口右側に有る券売機から表題(1120円)のボタンを選択し券売機の右下に有るキャシュレス操作をしピッと支払い完了です
この頃は現金でなくキャシュレスです

今日はメチャ少なく開店直後の並び15人でした
その日その日とタイミングです

近くにはトイさんとミウさんがいましたのでミウさんに食券を預けると番号が入ったサイコロを貰います

カウンター手前端から詰めて腰かけます

コップと氷水はピッチャーに入ってカウンターに置いて有ります

17時15分、出来上がりましたのでサイコロの番号が呼ばれます

受取り場所でショウヘイさんからトレーごと昆布水を受取り席に戻ってから頂きます

この頃は何を変えて来たか一通りチェックするのが楽しみです

最初は昆布水自体器に口をつけて飲んで見ると粘度は高いですね~
器に注いでいるのを見ていた時から分かります
頂くと明らかに10日前に食べた時より鰹が昆布より勝っています
私は昆布より鰹が強めな方が旨味を強く感じ好きですね

そしてストレート中麺を昆布水にたっぷりと絡ませ麺の上に乗せて有る低温調理の豚ロースの上にライムをギュッと搾って紫蘇穂と藻塩を投下して食べると小麦感強い低加水のストレート中細と鰹の旨味そして紫蘇穂とライムの柑橘系の爽快感や甘みさえ感じさせられる藻塩の塩味が噛むごとにコキコキと口の中で五味一体となって美味しいです

つけ汁の塩清湯の表面は鶏油で覆われ天井からライトアップさ前回に塩昆布水を食べた時よりもメチャメチャ黄金色で輝いています
鶏油の量は変わっていなく妄想ですが塩清湯もしくは鶏油が少し変えたのかな???

器に口をつけて飲むと熱々です
塩自体は尖りは皆無で旨味とコクが強く塩清湯自体の深みを感じ美味しいは当たり前です
普通塩なら分かり安いのですがヨコストさんの塩は毎回微妙に違って来ますから分かりづらいです
私は塩派と言う訳ではないですがヨコストさんの塩は奥深く大好きですね~

麺を塩清湯に昆布水をたっぷりとまとわせた麺を沈めて食べると昆布水をまとった麺にしっかりとロックして離しません
昆布水の鰹の旨味と塩清湯が重なりあい温まった麺はしっとりと変身して口の中で小麦と合わさり完璧に美味しいです

麺は妄想ですが少し寝かせた麺でしょう
以前寝かせていない麺を食べた時にはつけ汁に沈めて温まった麺でもコキッとしていました
寝かせると熟成されますから氷水で〆られたままを食べると冷たくコキコキです
温まると麺自体が氷水の呪縛から解放されます

続いてつけ汁の中に入っている釜焼きの豚肩ロースは気持ち厚みが出ていてやや香ばしくしっとりジューシーで噛めば豚の旨味を感じられます

私的神豚で厚み有る端豚も入っていて食べると香ばしさや豚の旨味が倍増で凄く美味しいです
勿論、しっとりジューシーです

スクエアカットのネギはシャキシャキと歯応えのアクセントになり程よく爽快感をもたらします

この頃は麺を少し残して昆布水ごとつけ汁の器にドボンしてから食べています

昆布水の塩そばとしてジュルジュルと啜って食べるとこれがまた1つの製品として成立してしまうかの様に美味しいです

勿論、完飲完食でごちそうさまでした

18時 24分、食べ終わり「ごちそうさまでした」と、厨房のズッキーさんとショウヘイさんに伝えてから返却置場にトレーごと戻して返却置場の下にあるゴミ箱と一斗缶にゴミを分別して終了です

帰り際にトイさんやミウさんに挨拶をしてからお店を出るまでには挨拶が木霊します

シノヅカさんは最初は厨房の隅で作業していましたが帰る時には消えていました

次は、汁そばですが昆布水だけ食べて観察したいところです
マジ…(笑)

お店を後にする頃には、店内の席は勿論満席で中待ちベンチには11人外に出ると外待ちは3人でした

ごちそうさまでした

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