レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
平日10時40分過ぎ、開店待ち4名。スタッフによる食券回収中。現金券売機で食券購入、そのまま渡して待つこと15分で11時2分前に開店。着席してから6分程度で提供。つけ汁は熱々でドロドロ、そして目の覚める美味しさ。濃厚なのにくどくない、上品かつまろやかな旨みでマタオマ系とは一線を画する仕上がり。かなり細かい柚子の欠片に赤タマネギはスープに混ざると消える。麺は丸く歯応えのあるタイプで、大好きな和利道っぽい印象。卓上のぶどう山椒を振ると爽やかでフレッシュな香りが加わりさらに美味しい。具材は別皿、3種のチャーシューと筍湯葉にメンマの構成。チャーシューはどれも厚みがあり食感も良い感じ。筍ゆばはほんのり下味でこちらも良い食感、メンマは柔らかでこれもまた良し。煮玉子は赤いゼリー状でこれも濃厚。どれも単品で勝負できそうな仕上がり。まかない飯は細切れになった3種のチャーシューと卵黄の組み合わせ。つけ汁を垂らすとかなり美味しい。つけ汁に浸った芽ねぎもこちらと合わせてみた。ラストはスープ割り。レアな桜エビ、菜の花、とろろ昆布と共に。熱々でいただける上品かつ濃厚な和風スープに昇華、最後まで手の込んだコースのような演出。これで1,400円+450円は決して高くないように感じた。
スタッフによる食券回収中。現金券売機で食券購入、そのまま渡して待つこと15分で11時2分前に開店。
着席してから6分程度で提供。つけ汁は熱々でドロドロ、そして目の覚める美味しさ。濃厚なのにくどくない、上品かつまろやかな旨みでマタオマ系とは一線を画する仕上がり。かなり細かい柚子の欠片に赤タマネギはスープに混ざると消える。麺は丸く歯応えのあるタイプで、大好きな和利道っぽい印象。卓上のぶどう山椒を振ると爽やかでフレッシュな香りが加わりさらに美味しい。具材は別皿、3種のチャーシューと筍湯葉にメンマの構成。チャーシューはどれも厚みがあり食感も良い感じ。筍ゆばはほんのり下味でこちらも良い食感、メンマは柔らかでこれもまた良し。煮玉子は赤いゼリー状でこれも濃厚。どれも単品で勝負できそうな仕上がり。
まかない飯は細切れになった3種のチャーシューと卵黄の組み合わせ。つけ汁を垂らすとかなり美味しい。つけ汁に浸った芽ねぎもこちらと合わせてみた。
ラストはスープ割り。レアな桜エビ、菜の花、とろろ昆布と共に。熱々でいただける上品かつ濃厚な和風スープに昇華、最後まで手の込んだコースのような演出。これで1,400円+450円は決して高くないように感じた。