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「らーめん 400g  全部」@成城贅肉店の写真平日10:45 シャッター待ち1名に接続。11:00開店までには僕含めて全部で5名で入店も、その後11:05には満席になってた。  

あぁ、、、これは溢れてる。二郎愛が溢れまくってる。これ開発された人、メッチャ二郎好きでしょ?と思える細やかで素晴らしいバランスだった。

2025年4月13日オープン、成城青果さんの3ブランド目は、キラキラに美しい清湯系がスペシャルな成城青果さんにしては異質な二郎インスパイア系。ミシュランビブグルマンに3年連続選出される清湯系な成城青果が二郎??それだけで食べなきゃいけないやつ認定になるのは自明の理。

芦花公園駅から徒歩4分程度、旧アイバンラーメン、現在の宣久さんの対面。ここは醤油で食べるとんかつ屋さん→その後成城ステーキだった場所。そのとんかつもステーキも成城青果を手掛けるまるじグループのお店なのでグループ内での業態変化てことで良いのかな?

メニューはシンプル。らーめん(900円)とチャーシューめん(1200円)のみ。麺量100~500gまで同一料金というサービス。
また食券機はなく、店の入り口にある色分けされたマグネットでらーめんの種類と麺量を選ぶ。着席したらそのマグネットを提示してそこでお会計。

らーめん(900円)400gにて
また所謂コールも先に聞かれたので迷わず全部でオーダー。

キラキラなステンレスのカウンターや厨房などは前店の居抜き。スタッフさん4名、厨房男性2名、フロント女性2名。ん?その中のお二人は…成城青果の譽田店主と女将様ではないか?オープンまもなく客足も絶えないからサポートで(もしくはメインで)入られてる?恐らく起動にのったら他のお二人にこちらのお店を任せていくのだろう。

というわけで改めて、二郎愛が溢れまくってる。綺麗なジャンキーて感じ?パワフルな味だけど細やかな仕立てで、成城青果さんブランドをしっかり語られてる。

まずは背脂別皿にて登場。これは所謂、黒アブラで甘じょっぱ味が付いたプルプル巨大背脂。悪魔的ですよこれは。
かなり大きめ厚めのカット豚に、丘陵を思わせる気持ちの良い野菜盛り。細かな粒状のニンニク雪、ビジュも美しい。

まず、ヤサイはモヤシのみ。でも、モヤシだけで美味い。単に茹でただけ?炒めてるとはいわないが、ほんのり下味がついた気配でそのままで十分。モヤシ選びもかなりされてるのだろう、プクッとしたみごとな太さ、それが均一であり味の雑さもまるでない。そこに黒アブラなんぞ合流したら、ホントはこれだけでビール飲みたいやつ。

さらにビールを煽るのがチャーシュー。チャーシューめんと名付けられてるから、呼び方は豚ちゃんではなくチャーシューが正しそう。わかりやすく厚めで大きめなので食べ応え満天、しっかり醤油ベースで味付けされ、柔らか。ここにニンニク乗せて頬張れば、もう全部飛ぶぞ。

スープはスルスルキリッとした非乳化醤油。ヤベ、、、レンゲがとまらん。どショッパだけど甘みもあり、キリッとスッキリ後味に魔法の粉もビシっときいてて、否応なしの中毒性。ちなみに後半戦になるとブッかけた黒アブラがスープと一体化してきて非乳化ながらバシっとアブラもきいたスープに変化してくる。飲み干すことはさすがにしないけど、序盤から終盤までずっと夢中になっちゃうやつ。

油での滑りもあるだろうけど、かなりツルツルな口当たりの後に、ムキムキボキボキ食感の極太麺。時間がたつとボキボキではなくムチムチに変化。ちぢれのウエイブは緩やかでツルツルなのでワシワシさはないが、その分ズバっとスープも入り、なかなかの麺量だけど顎へのダメージがなくいただける。

なかなかの麺量。先客さんも同じオーダーだったが僕は食べるのが遅いので先客さんのみならず、200gオーダーの後客さんよりも遅れてしまった。そんな僕でも食べ終わり挨拶すると
「来て頂き嬉しかったです!」
と元気ハツラツでお答えくださる譽田店主。神!!!

退店すると外待ち列は8名に。すみません、僕が食べるの遅くて…。ちなみに駅までの帰り道で通る成城青果さんの外待ちも8名。芦花公園の名店、きつねさんが移転してしまったから、芦花公園を新たに盛り上げる店舗になるだろう。美味かったです。ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
成城青果はせっかく500mも離れたコイパから
歩いて行ったのに臨休でした。
あの時の恨み果たさねば。
ですが専門外ですね(笑)

ガッチャマンさん、帰りに買い物前提でサミットの駐車場をご利用されては?であればさほど遠くないですよ。成城青果もまだまだしっかり行列できてます。

スージーのなのなQ | 2025年4月19日 11:21

😁✨︎︎👍

あたと_13号 | 2025年4月19日 21:31

こんばんは(^-^)

なんだかまた違った迫力のヤサイ盛りですね~。
なるほど、ブタではなくチャーシューというのも分かります。
いつも思うのですが、こういったボリュームある一杯って、最後まで飽きずに食べれるかが大事ですよねぇ(^-^;

みーこ | 2025年4月19日 23:38

あたとさん、ナイスでした👍

スージーのなのなQ | 2025年4月20日 12:44

みーこさん、全然飽きずいけました、というかむしろニンニクを持て余すくらい余裕あり。良き店が爆誕でしたね

スージーのなのなQ | 2025年4月20日 12:51

ラーメン屋がとんかつだのステーキだの、ノウハウがないジャンルに手を出すと、大概上手くいかないもんです。原価構造から調理現場の動かし方まで、全然違いますからね。そう言う点を踏まえると、結局全部諦めてラーメンに原点回帰したのは、英断だと思います。
押上の竹末東京って店、せっかく暖簾分けされた初代オーナー、何をトチ狂ったか近くに高級ハンバーガー店を出店して大失敗。経営破綻して逃げちゃいましたから…w

Dr.KOTO | 2025年4月20日 13:36

早速行かれましたね!
このブランド勢いがすごい
もう何年も二郎系は食ってないですが、ちょっとウズウズしてしまいましたー!

おはようございます!
こんな引き出しがあったのか!(笑)
コチラの類似郎は気になりますね〜♪

雨垂 伊砂 | 2025年4月21日 10:29

Dr.KOTOさん、成城青果さんほどの名店でもやはりラーメンへの回帰。でも実はとんかつも美味かったし尖ってて良かったんですけどねw
竹末さん知ってます知ってます。ハンバーガー行かなかったんすけどね、うーーん、残念な💦💦

スージーのなのなQ | 2025年4月21日 21:45

とまそんさん、そうですね、そもそもの成城青果さんのビブグルマンは間違い洗練ですし、そこの二郎?とか胸熱でしたが、完全に美味かったですね。是非とまそんさんも食べてみてください!

スージーのなのなQ | 2025年4月21日 21:47

雨垂さん、類似郎?オモロイ!!w
背脂別皿や、そもそものスープにも油分を目立たなくしてるのでスッとしてます。
麺量も選べますし、これはエントリーでも挑みやすいですよ!

スージーのなのなQ | 2025年4月21日 21:49