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つけめん・700円+中盛・サービス = 700円
(新店舗開店につき、連続レビューご容赦くださいませ~!)

ということで、今年の100杯目のラーメンは、榮じさんでした。連続レビューで恐縮です。
千歳烏山駅の西口を南側に出たところにある、ささやかな商店街。出てすぐは喜多方ラーメン坂内、その隣が箱根蕎麦、さらにその隣が榮じさん。同じビルの道路側の店舗に移転というべきか、新装開店というのか、微妙な距離での移動です。何日か前から工事をしていると思ったら、なんとそれが榮じさんの新店舗の工事なのでした。
なにはともあれ、さっそく入ってみることに。土曜日の午後の中途半端な時間でしたが、ほぼ満席で、女性客が2/3。やはり女性に人気があるようです。お店の作りは以前とは異なり、ガラス張りで明るい感じです。床と壁はシックな木材で出来ています。天然の柿渋を使ったような感じの色。天井は白の漆喰をイメージした感じです。そして、カウンターの木ですが、これは表面に化粧板を貼ったものではなくて、正真正銘の丸太から切り取ったもので、以前の店舗からこちらに移したものでしょうか(想像です)。入口の右手には製麺室があり、製麺マシンがデーンと鎮座。製麺室は通に面したガラス張りなので、これからは麺を打つ?ご主人をみることが出来るかもしれません。
さすがに以前の農家の納屋の雰囲気とは異なりますが、相変わらずBGMはありません。

さて、つけめん・中盛は10分ほどで完成。今日からは明るいところでご対面。焼き物の器には、燻し銀の様に輝く麺が気前よく盛りつけられています。店舗にも器にもこだわりが感じられます。あらためて、見るからに硬く締まっていそうな麺です。鰹節を主体とした魚介の割としっかり目の醤油スープに、酸味とピリ辛が加わり、それらを鶏油がやわらかくまとめているような感じ。油は多めだと思います。
太目の麺はストレートですが、スープはちゃんとまとわりついていきます。
ズルズル・噛み噛みと麺を頂きます。いつもながらモチモチ感というよりも、硬めで締まった麺です。量は多めなので満腹。途中、スープに入った味玉と叉焼を頂きましたが、どちらもタレの味を含んで味が染みていました。旨いです。

ということで、
新店舗ご開店、おめでとうございます~!
ということで、この点数でした。

2009年、100杯目。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

おおっ!早速行かれたんですね、リニューアルEIJIへ^^
しかも本年100杯目のキリ番とは。

ワタシも先週の木曜日、終電近くの時刻にここを通りかかり、
新店舗のガラスに張り付かんばかりに、中を覗き込んでしまいました^^

ウッディな風合いは改装前から引き継ぐ「榮じ」のカラーですが、
やはり、通りにほぼ面した全面ガラス張りには驚かされました。
特に昼間に訪れると、今までとはまったく違うムードになるんでしょうね。

近くにある割には、ちょっと最近ごぶさたしてしまっているので、
頃合い見て、顔を出してこようと思います。

では

逆襲の禅魔師 | 2009年7月28日 14:35