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コメント
こんにちは。
長距離運転お疲れさまでした。
自分もそうですが一人で運転すると気軽ですが疲労は相当なものかと。
glucose | 2025年4月29日 08:58どもです。
遠征で運転ご苦労さまです。
牛骨は苦手なのでわ何れ遠征するつもりの
山陰が心配です。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年4月29日 09:55↑ここは鶏ですよ
もう1軒!本当は行きたかった人気店も鶏の店です
RAMENOID | 2025年4月29日 10:22こんにちわです
遠征しての車で長距離移動は疲れたより達成感の方が勝っていた感じですね。
この後の酒も格別に美味しく頂けたのではないでしょうか😄
黄門チャマ | 2025年4月29日 14:12こんにちは。
中国地方遠征お疲れ様でした。
フィナーレに相応しい一杯ですね。
ラーメンにブランデーを使うなんて洒落てます✨
帰りの夜行バスは爆睡ですね。
ケーン | 2025年4月29日 14:48皆さん、あと1杯食べますよ
⑫まであります
RAMENOID | 2025年4月29日 15:21こんにちは。
鳥取に行った時に此処を狙ったんですが臨休ですみれ食堂に行きました。
機会があれば行ってみたいですね~
kamepi- | 2025年4月29日 16:51ここは今までとガラっと雰囲気変わって都内にもありそうな麺顔w
最後に134km、2時間50分を余裕と言えてしまうのが凄い🤣
しかし山中遭難しなくて良かったですね😂
右京 | 2025年4月29日 19:38こんばんは。
東北に住んでいると「134km、2時間50分」や総走行距離800㎞はあまり驚かないですが、ラーメンの杯数には驚いています(笑)ここは割と行く人多いので、名前は知ってました^^
poti | 2025年4月29日 19:52こんにちは
800kmは結構なロングドライブ。
でも、途中ガソリンが少なくなると
変な汗かきそうですね。
今回も思い出に残る旅でしたね。
ももも | 2025年4月29日 20:04お車で800キロとはお疲れ様でした☺️
山陰地方の色染めも出来て大満足の麺活旅でしたね✨
川崎のタッツー | 2025年4月29日 20:43おはようございます。
遠征お疲れ様でした。
コチラは何故か気になっててBMしてあります。
ブランデーなどを使ったおシャレ系なんですねー。
確か気高町は合併前気高郡気高町だったと思います。
ノブ(卒業) | 2025年4月30日 05:22おはようございます^^
この辺りは貝殻節の発祥地ですねー
元々中古車ディーラーさんがビブにまで
登り詰めてましたか。
あら?砂丘見ずにご帰郷とは(^^;
としくん | 2025年4月30日 06:44ギリ間に合い、ガス欠とならずに良かったですね。
拘りのある今風、気分転換になりましたね。
おゆ | 2025年4月30日 07:44どもです!
香油とタレのバランスがじつに見事なようで
洒落ラーとはいえ、やはりここは外せませんね
テイガクもまじで日本全国どこもで発送していてすごいなぁ
さぴお | 2025年4月30日 18:05おはようございます^^
島根鳥取編、行く時の参考にさせていただきます。
ここは洒落ラーで1位なんですね。
地方の雰囲気のお店もいいですがこういうお店も
挟むとその良さが余計伝わってくるような気がします(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2025年5月1日 05:14おはようございます。
時間その他、いろいろチャレンジャーですねw(笑)
でも、流石鳥取ナンバーワンなお店だったようですね。
確かに麺面から説明書きからも美味しそうです。
バスの運転手 | 2025年5月2日 09:01
RAMENOID
itokin
vye04005


モンゴルマン





鳥取の創作系シャレ塩
鳥取に入ってから牛骨を2杯いただいた後、狙ったのは鳥取県RDB1位、食べ◯グ3位のこちら。
RDBレビュアーとしては、1位の店は見逃せまい。
ミシュランガイドのビブグルマンの店?
味にはお墨付きの店らしい。
しかし、この店の昼の営業時間は14:00まで。
前店を出たのが13:30頃、この店までGoogleさんによると29分。
間に合うか?
店は、鳥取市西部の街外れ。
平成の大合併以前は、鳥取市じゃなかったんだろうね。
田んぼ道をかっ飛ばしてきたので、Googleの到着時刻は徐々に詰まったのだが、それでも到着は13:57頃。
14:00までに入ればセーフだったようなので、結果オーライ。
私以外に客はなかったのだが、早仕舞いしないでいてくれてよかった。
セーフ!
喫茶店か個人のレストランのような可愛らしい外観の一軒家。
入店すると、妙齢のご店主夫婦らしき男女がお出迎え。
窓向きのカウンター席は手作り感あるし、冷蔵庫や流しらしきものも。
中央のテーブル席も合わせると、かなり広めの民家のダイニングキッチン的雰囲気だ。
店名が独特だが、隣の敷地にある中古車販売店のご主人が始めた店らしい。
後会計式。
メニューは、パウチされたブックで、ラーメンのイラストとともに、一つ一つの具材に拘りの注釈が付くマニアックぶり。
ウリの一つで間違いない標記メニューを注文したが、醤油、背脂みそ、塩トマトなど、かなりのバリエーション。
あれ?有名Youtuberのヒカキンさんとご店主のツーショット写真のページも出てきたよ。
「炒め物がバリうまになる!ホットエアーの鶏油」のページ。
「♡ HIKAKINさんも持ってます♡」だと。
なかなかのイケイケ、ユーモアたっぷりのご店主のようだ。
極み塩には「味玉なし1000円」もあるが、昼はここで終了なので、デフォの味玉アリでお願いした。
1100円である。
わずか4分で提供されたのは、ぶぶあられが飾られた、実にシャレたビジュアルの一杯。
麺は中加水の細ストレート。
全粒粉入りらしくフスマの星が浮かぶ茶色っぽい麺だ。
適度につるっとした麺肌でしなやか、小麦の香り高いこだわりの麺。
直前2店でいただいたご当地の雰囲気満点の麺とは一線を画す、今時の麺できたね。
この麺は、京都の棣顎さんと共同開発したこの店の専用麺とのこと。
まず、この拘りが半端ない。
スープは鶏メインと思われる塩清湯。
と言っても、香りからして普通の鶏塩とはちょっと違う。
ハーブ?柑橘?
実に爽やかだな。
蘊蓄には、「鶏油、海塩、ブランデー、純米酢でシンプルに仕上げています。」と書かれていた。
この洋風なシャレ感は、ブランデーと純米酢由来なのか。
塩は、「クリスマス島の塩他3種の海塩ブレンド」とのこと。
温度によって微妙に香りや味わいも変化していく。
それを無化調にして実現してるんだから、ビブグルマンに相応しい。
マジックだな。
具は、白ネギ、キクラゲ、カイワレ、ぶぶあられ、味玉、2種のチャーシュー。
青ねぎじょなくて白ねぎを使うところからして、この地方のラーメンの雰囲気じゃない。
キクラゲを使うのは、逆に関東のラーメンじゃない感じかな。
カイワレ、ぶぶあられと、美しいビジュアルにも拘る。
味玉は、黄身が流れ出しそうで流れ出ない絶妙な茹で具合。
繊細な塩スープを壊さない味付けだ。
チャーシューは、豚肩ロースの低温調理と鶏ハムとのこと。
豚は、鳥取県産を使用。
実に繊細な火の通り具合だ。
鶏も鳥取県産のムネ肉を使用しているとのこと。
火がしっかり通っているのにパサつきがなくしっとりジューシー。
ここにも技能の高さが伺える。
麺量は140gほどかな。
固形物完食。
昼の最後なので、スープもほぼ飲み切った。
実にマニアックな、最先端シャレ塩。
この遠征、ご当地系を堪能することが多かったが、こんな今風なのがこの地にも根付き、人気を博しているのを確認するのも有意義なのかと。
この店が1位っていうのが、RDBらしいとも言える。
47都道府県制覇の最後の県の〆としていただいた一杯。
ホッとする気持ち、達成感で胸いっぱいだったので、会計の際に、鳥取で全国制覇達成なのを奥様に話してしまった。
退店した時刻は14:10頃。
鳥取市の中心エリアにまだ行ってみたい店があるし、鳥取砂丘も拝みたかったが、岡山に戻りわ、夜行バスに乗る前にレンタカーも返さねば。
後ろ髪を引かれる思いで鳥取を後にした。
蛇足;
岡山駅まで、有料道路を通らずに行くルートをGoogleさんに聞くと、自動車道の無料区間を使用して行く方法を提案された
134km、2時間50分ほど。
余裕だな
途中、道の駅で休憩
喉が渇いたので、鳥取名物、20世紀梨を使用したソフトクリームをいただいた
爽やかでメチャクチャ美味しかったのだが、途中で腹が痛くなってきた
また道の駅に寄ったりなんだりラジバンダリー
おまけに、途中の山中でガソリンがなくなってきて給油しろと車が騒ぎ始める
検索しても近くにガソリンスタンドがなく、ガス欠になるんじゃないかとメチャクチャ焦ったりもした
薄暗くなってきた頃、岡山市内に到着
最後の給油をして、車を無事返却した
今回の総走行距離は800kmちょっと
運転が億劫だと普段言ってるが、まあ事故もなく終わることができてよかった
さて、酒でも飲むか