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どうも、つけ・麺太郎です。
今日もつけ麺を食べました。
新宿で飲み会があったのですが、その前に友人に連れてこられました。
(「飲む前に食って安上がり+酔い抑え理論」、俺の周りで流行中。)
本当は西口に行きたいお店もあったんですが、「旨い店あるから」と
強引に引っ張られ口車に乗ってしまいました。店に着いて、正直苦笑いです(笑)

それでも金曜18時半頃お店に入ると、席は8割方埋まっていました。


麺は平打ちでパスタのタリアテッレやフェットチーネみたいな感じ。
なかなか珍しいタイプで、食感も含めて面白い。

スープは豚骨醤油(かなぁ?)。香り自体は表面に桜エビが浮いている
とおり、エビの香ばしさが結構強い。味としてはラー油が結構ピリ辛で
エビとにんにくの甘みも若干出ている。

麺の皿には炙りチャーシュー2枚、メンマ、青菜(?)。
チャーシューは「炙り」と書いたが、どちらかというと事前に炙って
おいたものを温めて出したという感じで、(ある意味手間はかかってるけど)
香ばしさとかは無く、またそんなに脂身の多い肉質でもなかったので、
炙りにするメリットがイマイチわからなかった。


光麺を印象で表すなら、最近流行りの創作料理屋と言えば簡単だろう。
ちょっとお洒落で女の子も入りやすい雰囲気、目を引く珍しいメニュー、
そして食べたモノから考えても「えっ」と思うくらい高い値段(笑)

「ただラーメンを食べに来る客」としては、やはりこの値段は考え物。
ノーマルで880円、大盛りや何かしらのトッピングですぐに1000円を
越えてしまう。味としては正直無難と言える点数だが、
それ以上に費用対効果で印象は悪くなると思う。
あまりラーメンを食べる機会が無い誰かを無難に誘うには
なかなか都合の良いお店なのかもしれない。

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