ら〜めん 両国ときせいの他のレビュー
コメント
こんばんは。
600採点お疲れ様です!
知識の乏しい私にはmilesさんのレビューは毎回参考にさせて貰っております。
これからも的確かつ鋭いレビューをお願い致します!
…でお気に入りの「ら〜めん 両国ときせい」ですね!
満足の点数で何よりです。
私も此方の雰囲気は好きで、定期的に通っています。
ぽんたくん | 2009年7月28日 23:42どうもはじめましてです!茨城ラーメン発展願い人です。
区切の600、おめでとうございます~!
都内のレビューを参考にさせて頂いてます!
両国や錦糸町付近は目をつけているお店もあるので、これからも宜しくお願い致します~~!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2009年7月29日 05:32600採点おめでとうございます!
区切りで何とか大台にのりましたね!
つけ麺にしては麺が細めですが味噌ということもあり満足できたようですね!
両国近辺は意識しないと中々行けない地域ですが、BMしておきますw
今後も健康に気遣いつつ、のんびりと続けていきましょう♪
どんぐり | 2009年7月29日 07:57祝 600 祝
私も好きなお店でぇす。
なるほどぉ、凝った雰囲気は私も苦手ですが具体的に考えた事がなかったです。
そうですネ、全くもってサービス過剰。
milesさんのレビューはリラックスできますョ~w
SPARK影 | 2009年7月29日 11:09milesさん、kaitです。
祝600採点、おめでとうございます。
こちらはRDBレビュー前に食したことがあります。
落ち着ける店があるの良いですね。
今度機会作って食べに行きます。
今後もレビュー、楽しみにしています。
kait | 2009年7月29日 16:20600採点!!おめでとうございま~すw
心落ち着く、というのも小さくない調味料ですからね~!
実際に伺った事もあるので、仰られていることがよく分かりますw
ラーメン美味しかったので、つけ麺も頂いてみたいのですが・・・
近くに奴…いや「やっこ」さんもあるので(汗)、そちらに行った後になっちゃうかなぁ。
夏の間に行きたいですけどw
これからも切れ味鋭いレビュー、期待しております!!
おうじろう | 2009年7月29日 17:46こんにちは!
600採点おめでとう&お疲れ様です。
両国界隈のラーメン店は派手さは無いですが、
何か入りたくなるようなお店が多く、馴染みやすさがあると思っております。
引き続きレビューを参考にさせていただきます。
では、またです!
流星 | 2009年7月29日 22:22600採点お疲れ様です!
好きな店での節目の採点は狙ってのことでしょうか
高採点での節目通過、おめでとうございます(笑)
こちらは気にはなっているのですが、なかなか行く機会が無くクリアできておりません
シンプルで明るい雰囲気の店は自分も居心地よく思えます
やはりラーメンを食べに行くんですから、こだわりも行き過ぎるとクドく感じてしまいますよね
えこひよ | 2009年7月31日 00:25遅ればせながら600採点おめでとうございます。
この店どうなの?
って時にmilesさんのレビューがあると、まず「いの一番」に拝見してます。
先日もTOKYO 鶏そば TOMOでは、そんな経緯から結局油そばにしてしまったわけです。
「少し愛して、長~く愛して」
当時は流行にまでなった、実にかわいらしい表現です。
ハスキーな声がまた、可愛くもあったわけですが。
懐かしく偲びたいと思い、探してみました。
http://www.youtube.com/watch?v=GKiNszdW0tQ
不埒な事件のおかげでその影に隠れてしまって、ある意味残念です。
あっしはあと数回で、ひとまず引退します。
今後も未訪店情報はRDBを頼りにさせて頂きますので
コメントは入れさせて頂くかも知れません。
milesさんの独特の文章構成は好きでした、
ホントに感謝しております。
ちょっと早いですが、感謝の意を込めて。
ありがとうございました。
1日1麺 | 2009年8月10日 12:33
miles
つちのこ
ブブラブ
(有)やまか食堂.ne.jp
0418
ゆうじろう





余計なものをすべてそぎ落としたような、なんとも小ざっぱりとした簡素な内装、一方では券売機横に手製の洒落た品書きを用意するなど、「手造りのもてなし」もなかなか。店の隅々までコウコウと照らしだす蛍光灯、広々とした厨房はビシッと整頓されて緊張感が漂い、その緊張を和らげるように、テキトーに漂う有線の歌謡曲……少なくとも、オジさんには「程よく」落ち着ける、居心地の良い空間です。注文は「つけ麺 味噌」(800円)、丼は約7分で到着。
つけ汁は、グッと「味噌濃度」の濃い一品。赤味噌主体の味噌ダレにはニンニクが絶妙に効いており、「ヴォン」と押し出す野太い風味。さらに脂膜が張るほど脂分を多めに加え、舌に伝わる味噌の濃さを、適度に和らげてあります。さすが「ときせい」、味噌と脂を使わせたら、右に出る店はそうそうありませんな。
麺は中太の弱縮れ。加水率やや高めでプリプリした舌ざわり、適度なコシと歯切れにスッキリした甘味で、この店らしい「潔い」一品。コイツをつけ汁につけ、ズバァ~~ッといきますと……濃く分厚い味噌味を、透明感あふれる麺の味がスパッと切り裂いていくような清々しさで、こいつぁイケます。
具材はすべてつけ汁に沈めてあり、チャーシュー、メンマ、キャベツ・ネギに、この店のトレードマーク・巨大海苔といった構成。どれも味噌によく合うアレンジですが、今日は特にメンマの風味に感心しました。この鼻を抜ける香りがたまりませんなぁ……
―――所詮人間は、我が家以外では完全にリラックスなどできぬもの。外食の束の間、それもスピードが命のラーメン屋に束の間滞在する間、「3割」ほどもホッとできれば上出来と言えましょう……それを「5割」「7割」と追い求めるかのような、凝った雰囲気のお店もありますが……少なくとも昼飯時、私にとっては「サービス過剰」。古いCMに「少し愛して、長~く愛して」なんて名台詞がありましたが……意外と、商売を長く続けるコツも、こうした「加減」にあるのかも。