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「【GW限定】比内地鶏の山椒鶏白湯+替え玉」@麦の夜明けの写真【GW限定】比内地鶏の山椒鶏白湯+替え玉(1500+150円)

コチラへも久々の訪問。13ヶ月ぶり。

ビブグルマンだし、GWだしでお客さんがいっぱいいるんだろうなぁと思ったが、想像ほどはき行列が少なく7名ほど。

一番後ろに接続し、外待ち20分で店内昇格。

からの店内待ち5分でカウンター席へ。

配膳までは6分程と早い提供。和山椒のミルと共に提供。

先ずはスープから。

鶏白湯という事であるが、乳化はかなり弱め。

粘度は弱粘度程度。

比内地鶏を使用している為、香りを重視したかったのかなぁ。

炊き込むと香りが飛んでしまうからね。

その為、上品な油脂感は感じたが、それほど旨味が強いとは感じなかった。

京都人は天一を敬愛しているし、天一しか食べた事が無い人であれば他とは違うとか感じるのかも知れないね。

オイラは香りよりも旨味に全振りして欲しい派です。

で、その鶏白湯に和山椒を合わせているが、山椒の風味はアクセント程度。

和山椒の爽快な辛味と風味で鶏白湯の甘みを引き立てていますね。

このあたりのバランス感覚は流石です。

続いて麺。

麺は自家製麺の平打ち細麺。

茹で加減絶妙。薄っすらとコシが残る程度。

スープの粘度弱めながら、平打ち細麺がしっかりとスープを掴んでくる。

具材。

チャーシュー、鴨チャーシュー、メンマ、ネギ、帆立ほぐし身。

丼の真ん中にチャーシューで土台を作り、メンマネギを組み上げていくフレンチのジャルディニエールという盛り付け方。

チャーシューはレア仕立てではあるが、レア過ぎず、ここ最近のレアチャーシューよりは温度高めで仕上げている。

メンマは和ダシに漬け込んだモノ?気持ち甘みも感じる。

鴨のスライスは自家製ですね。少し火が入りすぎてパサついてたけど皮面が香ばしく美味い。

GW限定なだけに具材も豪華でした。


途中まで食べ進め、替え玉を依頼。

ヤヤカタメの麺上げ。

スープも完飲。

若き店主さんが思い描く鶏白湯のカタチを堪能しました。

ごちそうさま。

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