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「創業つけめん(890円)」@舎鈴 ビーンズ武蔵浦和店の写真この日は、浦和のオフィスで1日仕事。
 月末は、特に忙しいんです。
 アタシャ、勤務時間も決まってるわけではない。
 でも、とにかく忙しいので、11時にはちょいとラメーンを啜りに駅へと向かった。
 そうなんです、ほぼ毎日1万歩歩くように努力しているため、武蔵浦和駅までガムバッテ歩いた。
 そして入場券を購入して、「舎鈴」へと向かう。

 今回紹介する「創業つけめん」、
 2005年六厘舎大崎本店(現:閉店)で開業時、1ヶ月間で封印された創業当時のつけめんを、舎鈴で限定販売となったのです。
 濃厚極太つけめんがもはやつけめんの主流となる昨今、今だからこそ新しい、今だからこそ時代に求められている味わいと考えての販売とのこと。
 いまから20年前のつけ麺の味は…。

 提供するまでの間、卓上の味変グッズを見て楽しむ。
 そして、つけ麺の割スープが自由に飲めるので、水代わりにチビチビと呑みながら過ごしました。

 麺は、ご存知「六厘舎」グループのあのつけ麺専用麺を僅かに細くした感じのストレートの麺です。
 コシの強さと滑らかさを併せ持った低加水中太ストレート麺です。
 やんわりとした口当たりとしなやかな喉越しがいいですねぇ。
 小麦の味がしっかりと感じられます。

 つけ汁をそのまま飲んでみると、辣油のようなアブラで少しオイリーな感じの中に、節系の出汁が効いていています。
 現在のオリジナルとは、真逆のような滑らかな味わい。
 ざらつきに慣れた舌には、ちょっと新鮮に感じました。

 具は、麺の上にはチャーシュー、メンマ、つけダレの中には、細く切られたナルトと輪切りねぎ、そしてアリバイ作りのような海苔。
 マンメは材木から薪(たきぎ)に変更されてます。
 チャースも柔らかすぎず、かと言ってパサパサし過ぎないんだけど、毎度のことながら、筋が有ったりして、はっきり言ってそれほど美味しくはないです。
 冷たいしね。
 せめて、脂身が透明になるように温めるとか、焼いてくれると更にステータスが上がると思うのですが…。

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