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「埼玉煮込みちゃんぽん チャーシュー入り 1,200円」@ちゃんぽん古勝の写真2025年5月10日(土曜日) 11時過ぎに訪問しました。

東急伊勢崎線加須駅南口を出て、ロータリー左側の「加須駅南口」バス停から、鴻巣駅東口行バスに乗車します(※)。「騎西一丁目」バス停で下車して、前方へ約140メートル進み、エネオス奥の交差点を右折して、約240メートル直進した先、右手にあります。
席は開店直後で8割がた埋まっており、しばらくすると4~5名の待ちができていました。
※1時間に約2本出ています。

ほぼ正方形の箱に、L字の仕切りなしカウンターというレイアウトです。
麺茹でという工程が無く、中華鍋で野菜を炒めたら、スープ入れて、そこに麺をドボンして野菜と一緒に煮込んでいく、という、ラーメンとは異なる作り方です。麺を入れる直前に、お椀に半分以上入れた胡椒を、ぜんぶ中華鍋にぶち込んだ時は目を疑いましたw 瞬間、胡椒臭が店内に充満します。かなりインパクトある香りで、咳き込んでる客もいましたw
上記の作業1回で1杯分、それを2人のスタッフが並んでやっているので、ラーメン風の言い方をすれば1ロット2杯分という事でしょうか。けっこー手間隙かけてると思います。

埼玉煮込みちゃんぽん チャーシュー入り 1,200円

これはすごいですね〜マイルドなちゃんぽんスープを霞ませる、圧倒的な胡椒感! 胡椒の辛味と、あと謎の酸味らしきものを感じます。ちょっと今までに体験したことの無い、強烈なインパクトとオリジナリティを持った一杯です。

麺は、一般的なちゃんぽんのそれより、もう一回り太い気がします。で、食感はちゃんぽん同様、柔らかさと弾力を併せ持ったもっちもちとした歯ごたえが、なんとも心地好いです。

チャーシューは肉がけっこう引き締まっていて、がっしりとした力強い歯ごたえを感じます。たっぷり入った野菜の内訳は、キャベツにもやしといったシャキシャキ系から、かまぼこ、ちくわといったぶにぶに系まで、豊富なバリエーションによって、いろんな食感を愉しめるのが良いですね。

そして、麺、肉、野菜すべてにおいて、凶悪な胡椒スープがたっぷりと絡みついてきて、もはやちゃんぽんとは別次元の味わいを構築しています。

食べ終わったら、食器を入口入って右のところにある返却口に持って行くのが、一風変わったルールとなっていますね。
ごちそうさまです(*´ω`*)

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