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「ワンタンメン 1,300円」@支那そば まる壱の写真2025年5月18日(日曜日) 12時過ぎに伺いました。

小田急小田原線秦野駅北口の駅構内の階段を降りて、ロータリー右側の「秦野駅」5番バス停から、渋沢駅北口行バスに乗車します(※)。「宮の上」バス停で下車して、前方へ約80メートル直進します。左手「芳甘菓豆芳(和菓子屋)」奥の道を右折して、約280メートル直進した先、右手にあります。道中「農協本所前」のバス停等があります。
※1時間に約1本通ってます。

開放的な店内で、赤く日焼けしたおっちゃん達が忙しなく立ち働いていて、昔のラーメン屋の名残を残しています。席は8割がた埋まっていて、心なしか、客の年齢層も高めでした。

ワンタンメン 1,300円

黒黒とした色合いのスープですが、見た目ほど醤油が強いわけではありません。あっさりとした味わいをベースに、程よくしょっぱくした感じでしょうか。穏やかでありつつも、しっかりとしたボディを持ったスープだと思いました。

麺は、中細で縮れの強い、ぴろぴろとした舌触りです。このタイプとしてはやや固めで、もちっとした歯ごたえが心地好いです。

チャーシューは2切れ入ってましたが、うち1切れ、端っこの切り落とし部分の肉は大当たりでしたねえ。なんか知らんけど、とろっとろで、コラーゲンの塊を食ってるようで、非常に印象的でした。もう1切れは普通のスライス肉だったので、上振れただけかもですが……。

もやしは、程好い茹で加減のオーソドックスなやつですが、箸休めとしてはお誂え向きです。意外と量もあるので、ラーメン全体のボリュームアップにも寄与してます。

ワンタンは、麺より先に入れるという独特なスタイルのため、提供時はほとんど見えませんが、大ぶりなやつが下の方にたっぷりと入ってます(*´ω`*) 皮の面積もデカいですが、餡の量も多いです。というか密度が高いです。ここで言う密度は、肉の密度だけではなく、味の密度もで、生姜と思われる鮮烈な風味が、ぎっちりと詰まった肉の中から、どんどん溢れ出てきます。いやーこのワンタンは、大当たりでした(*´ω`*)

スープの量もかなり多く、ボリューム的にも申し分ない一杯でした!
ごちそうさまです( ゚∀゚ )ノ

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