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「牡蠣蕎麦 1,200円」@中華そば 左とうの写真2025年5月20日(火曜日) 12時過ぎに伺いました。

東京メトロ丸の内線赤坂見附駅10番出口へのエスカレーターを上がって右の出口を出て、正面の道を左へ進みます。富士そば奥の交差点を右折して、約60メートル直進した先、右手にあります。道中、東京油組総本店などがあります。

黒くて滑らかな外壁は、シックでお洒落ですが、ぱっと見何の店か分かりません(;^ω^) あ、入口横の床に屋号の書かれたキューブが置いてある。これが目印ですね。
入口を開けた瞬間、牡蠣の芳ばしい匂いが、ぶわっと鼻に入ってきます。いや~食欲湧いてきますね~。黒い外観とはうってかわって、店内は、近未来空間を連想させる、無機質な真っ白い壁が目を引きます。近代アートっぽいデザインが施されていますが、その中でなぜか盆栽もありますw

お冷は入口付近の給水機からセルフとなりますが、お店の奥のカウンターからは、ちと距離がありますね。温水、常温、冷水を出し分ける上級者向けの装置で、右側のメモリを3時に合わせてレバーを押すと、冷水が出てきます(大抵の場合は、最初から冷水にメモリが合わさっていると思います)。

牡蠣蕎麦 1,200円

スープは黄土色に完濁しており、いかにも重厚そうな見た目です。が、レンゲを入れてみると、意外なくらいシャバッシャバです! それでいて味わいは、牡蠣の旨みと風味がギュッと詰まっていて、軽量かつ濃厚なスープとなっています。また、シャバシャバしているといっても、低濃度というわけではなく、ザラザラとした舌触りを持つ牡蠣ポタスープとなっています。

極細のストレート麺は、シンプルなトッピング構成だけに、きれいに調えられた麺線がより際立ちます。張りがあって、ズバズバと啜れる、思った以上に食べやすい麺です。

丼を横断するようにびろ~んと敷かれた一枚の巨大チャーシューは、ところどころ脂が乗っていて柔らかく、低温加熱ならではのしっとり感も併せ持っています。時間が経つにつれ熱が入ってきますので、なるたけ早めに食べてしまいたいところですね。

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