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「チャーシュー麺」@青竹手打ちラーメン 日向屋の写真週末の開店1時間前に到着して、案内係の方に従い携帯番号を入力して食券を購入。
13組目。
5組前になるとAIから自動の電話がかかって来るそうで、受付用紙のQRコードの読み取りで進捗を確認することも可能。
既に12組が受付を済ませていたということですが、店横の駐車場は8割ほど埋まっており、大半の方がグループの模様。

開店時刻の11時前には、受付一桁台であろう方々が車から降りて来て続々と入店。
お客さんの入店が落ち着いた頃に、現在の組数を確認すると、あと7組の表示。
6組しか入店出来なかったのかな?
11時20分頃に電話がかかって来て、お店の近くで待つようガイダンスあり。
この時点でキャンセルも可能。
私も車から降りて店横のベンチで待ちます。

11時40分に番号を呼ばれて入店。
ちなみに、この時点で券売機前に掲げられていた看板には120分待ちの表示。
まあ、それでも携帯電話への連絡が入るので、別の用を済ますことも出来ますからありがたいですね。

注文はチャーシュー麺と3個餃子。
カウンターに案内されたため調理を眺めておりましたが、どうやらグループごとに調理しているようで、1人で訪れた私のラーメンは1食だけの調理でした。
しかし、麺の茹で時間は1分半ほどのようで、調理は迅速。

提供された一杯は、透き通ったスープで塩ラーメンのような色合い。
スープからいただくと、何かが強く主張するわけではありませんが、旨味はしっかりで塩味はやや控え目。
とは言え満足感はしっかりあります。
麺はここ数年で食べた佐野ラーメンでは最も細い物。
そのためあっさりスープでも味のノリは問題なし。
コシもしっかりしております。
チャーシューはバラロールで豚の旨味がしっかりのクセのない美味しい物ですが、470円増しはちょっと高いかな?
大好きな太田市の森田屋と同じくらいの割り増し料金ですが、グラムで比較すると半分くらいでは?
メンマは記憶に残らず。

記憶では佐野ラーメン離れしていた10年ほど前からこちらは佐野ラーメン一番人気で、その当時に食べてあっさり感に物足りなさを感じたものですが、歳をとってその美味さは十分に分かるようになりました。
とは言え、個人的な好みは動物系のコクが強い油分多めなスープなので、マイベスト佐野ラーメンではありませんでしたが、人気には納得です。

そして、餃子もラーメン同様のクセの少ない野菜中心のアッサリ餃子でした。

ごちそうさまでした。

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