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「【夜営業限定】特製担豚麺(970円)」@らーめん食堂 大義家の写真仕事終わり、腹が減ったので寄り道。

未訪問店舗を潰しておきたいと言う気持ちも手伝い。このお店へ訪問。

以前も家系ラーメン店舗のアレンジバージョンとしての担々麺は後悔していた事もあり、二の足を踏んでいた。

お店は堀川通り沿いにあり、アクセスはたやすい。

この日、自転車で通勤しており、お店の前に自転車を止める。

入り口を入って左側に旧型の券売機が置いてあり、掲題のチケットを購入。

家系ラーメンのお店らしく先客は若いグループが複数。

壁沿いにカウンター席があり、そちらに陣取る。

まるで社食のような小窓があり、その奥に店主さんがいる。

長髪を後ろで束ねたポニーテール姿に、グレーのスウェット、クロックス。

チケットを手渡し、セルフのため、水を汲んで席に戻る。

配膳は7分程度。

まずはスープから。

スープは中粘度のトロミが付いている。

元スープはデフォルトメニューのモノを流用していると思われる。

ゴマペーストはおそらく市販のモノ。 純ねり胡麻という商品を使用しているはずだ。

胡麻を焙煎した苦味がある商品で、家系のスープの粘度に負けないぐらいの使用量だとどうしてもその苦味がスープに反映されてしまう。

カエシはほぼ効いておらず、元スープで溶きのばすので、多少はマイルドにはなっているが、その焙煎された苦味でもって食べ進める事になった。

スープ表面に浮く辣油は辛味が控えめで、痺れは皆無に近い。

食べ進めていくと、カエシは底に溜まっている事に気付いて全体的に混ぜたが、それでも適度な塩梅を有するモノではなかった。

続いて麺。

麺は中太のナチュラルウェーブ。

気持ちカタメに茹で上げた麺は、中粘度のトロミのスープも相まって絶妙に絡みつき、店主さんが計算したであろう一体感は間違いない。

具材。

炸醤、ほうれん草、白ネギ、糸唐辛子。

炸醤はスープか何かに旨みを移した残滓のようなモノ。

肉肉しさはほぼ残っておらず、やや甘めに味付けされたモノ。

ほうれん草はたっぷり。冷凍物では無かった事が救い。

白ネギは繊維質強いモノ。


ラーメンはまだ良いかなぁ。

店主さんが身体を掻いたり、鼻をズルズルさせて、鼻をかんだり、手を洗ってる感じが無いのが不快で。

閉店間際に訪問したけど、営業時間ずっとそんなんだったのかと思うとね。

味だけなら81点。

不潔さ-30点。

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