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コメント
常に晩酌への影響を考慮して昼飯を食うおいら的に、この量をオーダーするなんて考えられませんw
たけ井は確か、ココイチの子会社になったんでしたっけ?親会社から投資を受ける事で、資金繰りは間違いなくスムーズになったと思います。多店舗展開も、その恩恵を受けての事でしょう。
とみ田と比較される事が多いですが、様々ボタンの掛け違いがあり、実質破門と聞いています。富田君の事やけん、金が絡んだ話と思いますが…w
Dr.KOTO | 2025年5月31日 16:06どもです。
特製の大盛りで済ますはずでしたが、最新型の券売機のレコメンドで勢いが付いてしまいました。
席に座ってからやっちまったかもとは思いましたけど、、。
訪問した時はCoCo壱の傘下である事を忘れてました。
道理で。
バイト女性の雰囲気が華やかでらしく無いなぁ、と思ってました。
実質破門ですか?初耳です。
破門でも味は受け継ぐ事が出来てしまうんですね、、。
ここの所、たけ井の開店ラッシュは凄いですよ。
scirocco(実況中継風) | 2025年6月1日 09:36
scirocco(実況中継風)






京都ではもう既に有名ではあるんだけど、京都市郊外だったり、車で向かってもかなり不便な立地にあるので地元の方か、不便を承知でいくようなラヲタぐらいしか食べる事が叶わなかったのよね。
それが京都駅で食べられる事になった。
と言っても、近鉄線の駅構内にあるので、入場券を購入して自動改札を通らないといけないんだけど。
ここ最近、京都らしく蒸し暑い夏が感じられる季節になってきており、つけ麺が頭によぎりまくっていた頃合いでの新店情報に喜び勇んで訪問する。
訪問時間は14:17.
改札を通って直ぐ左手に外待ち客を整理する為の蛇行したコースが作られていたが、先客は数名だった。
店頭に最新型の券売機があり、そこで掲題のチケットを購入。
店内はキレイだが、うなぎの寝床のような細長い造作。
両壁に向かうようにカウンター席が設けられている。
その一番入り口に案内される。
配膳は3分ほどと超早い。
茹で置きなのか、たまたまタイミングが良かったのか、、。
先ずは麺から。
麺は全粒粉入りの極太ストレート麺。
コシは無く、麺の弾力で食べさせるような感じ。
常温の水で〆られているようで、気候が気候なだけに麺からヒンヤリした温度感は感じたかったな。
噛み締めていくと小麦の風味が香り、麺自体は美味しい。
場所柄、直ぐに提供が必至となる場所ではあるが、アラミニュートで茹で上げた麺が食べたかったな。
麺が常温、数分で提供って時点で茹で置きの可能性はクロだろうなぁ。
つけダレ。
粘度の高い豚骨魚介。
オイラのイメージの中の『中華蕎麦 とみ田』よりも甘味が強めで粘度が弱め。
だけど、限りなく近い。
麺との絡みは悪くは無いが、良いとも思えない。
麺の太さを考慮したらもう少し粘度を上げたほうが良いと思うね。
具材。
チャーシュー、メンマ、鶏チャーシュー、のり。つけダレ側にネギ、角切りチャーシュー、柚子皮。
チャーシューは2種類。大判のバラロールとレア仕立ての肩ロース。
バラロールは絶妙な塩加減。逆にレアチャーシューは無味に近い。
メンマはダシ醤油で煮たもの。材木型だが繊維質柔らかく食感良し。降り掛かっているのはおそらく原了郭の黒七味。
鶏チャーシューは胸肉に焼き目を付けてチャーシューダレに漬け込んだモノ。気持ち醤油感強い。
ネギが繊維質強く、辛味も強い。国産じゃ無いのかな。
角煮とろろ丼
ごはんの上にとろろを敷き詰め、その上に5センチ角の角煮と2センチ角の角煮を乗せたモノ。
特製の大盛りに、サイドの丼とやりすぎた。
晩飯が食えなかった、、、。