水曜日の20時少し前に到着、入店。来店10分ほど前に電話で空席を確認して訪問。店内はカウンター9席と4人卓が1卓で自分で満席。鳥料理は串焼き中心におまかせメニューで始まる。ドリンクはハートランドの生ビールや芋焼酎の前割りを飲みつつ、やきとりを一通りいただいてから標題を注文。普通の鍋で茹でた麺をザルで湯切り、器に入れてからスープを張り具材を盛って完成、着丼。スープの表層を鶏油が覆って大変香りがよい。少し粘度はあるがサラッとしている。鶏の出汁は十分で塩味はちょうどよい塩梅。麺は中細のやや縮れで短め。硬めと言うよりボソッとした感があって乾麺のようだ。具材は鶏ミンチと刻みネギのみ。ミンチには鶏皮も入っていてカットが大きめ。旨みが強いこのミンチを麺に絡ませて食べるのがベスト。時折、卓上にあるやまつ辻田の朝倉山椒を振りかけながら食べ進む。この山椒粉は風味が良くて味変に最適。締めの一品であるため、全体量が少なめであっという間に完食完飲。香りや風味には頷けるがラーメンかと言うと訴求力を含めて要素が足りているのか考えされられる一杯でした。
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