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「安曇野味噌ラーメン ※クーポンで500円」@安曇野味噌らーめん 麺匠 真武咲弥の写真6月某日、夜、本日は今日までヨメと娘2号が東京に遊びに行っていていないので「長野グランドシネマズ」に「MaXXXine マキシーン 」を鑑賞にイク。鑑賞前に「RAMEN LILY」で食い、鑑賞後には「いむらや 権堂店」で連食して帰宅。そして夜ラーにも突撃したのはこちらの店。

市内豊科の以前「らあめん 寸八 豊科店」だった建物に居抜きで入った「麺匠 真武咲弥 松本店」の支店。4月に突撃した折に諸事情で休店していて爆砕したが、今回新刊のグルメ情報誌「どうずら」でお得な一杯が食えるので突入してみる。

20︰00着、先客1名、カウンター席に着座、後客2名。店内に券売機(メニュー写真)があるが、今回の一杯は券売機を通さずに「どうずら」で“安曇野味噌ラーメン”(1,000円税込)が500円になるページを開いて先払いした次第。

「真武咲弥」と言えば東京にある「サムライヌードル株式会社」が手掛ける味噌ラーメン専門店で、札幌、渋谷に続き、松本「麺匠 真武咲弥 松本店」の姉妹店として4店目の店舗。情報では松本店とは違った味噌ダレ使用と言う事で、味噌ラー好きとしては気になっていた。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、挽き肉、モヤシ、タマネギ、刻みネギ、おろしショウガが、味噌スープに乗っている。見た目は「麺匠 真武咲弥 松本店」の「炙り味噌らーめん」とほぼ似ている。

スープから。ラード浮き少なめの味噌スープは結構アツアツ。ベースはガラだしでのややあっさりとした動物系の旨味に乗ったなかなか濃厚な味噌の風味が立ち、ふわりとニンニクの風味も立ってイイ感じ。やがておろしショウガを溶き入れると所謂「純すみ系」の味噌ラーメンっぽいテイストとなってイイ感じ。

味噌ダレの塩分濃度は高めで、「信州産の大豆と米を使い、地下からくみ上げた仕込み水を使った松本の「丸正醸造」の「安曇野味噌」と信州産白味噌を独自にブレンド」と言う事で、松本店の「北海道赤みそ」「信州白みそ」主体と言う味噌の味わいと比べると、ややまろやかな味噌テイストだがイイ塩梅。ニンニク、ショウガの風味に加え、トウガラシの辛味も味わえる。実に美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。黄色みがかった麺で、茹で加減やや硬めが良く、玉子麺らしいプリプリ、モチモチとした食感がイイ。濃厚な味噌スープも絡んで来る。実に美味い麺である。因みに札幌「(株)丸太太兵衛小林製麺」の麺と言う事。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。醤油ダレの味付けが良く、柔らかく脂身もジューシーで美味い。メンマはやや甘味のある味付けのコリコリ食感。スープに少量の豚挽き肉、モヤシ、タマネギが良く炒められており、モヤシはシャキシャキ、味噌には欠かせない。タマネギは甘味が出ていて美味い。刻みネギは多めにあり、良好な薬味感あり。おろしショウガは少なめも、爽やかなスパイシー感が増してイイ。

スープは完飲。長野に映画鑑賞に行き、昼ラーの2軒のラー食に続き、帰宅後の夜ラーにも突撃したこちらの店での「安曇野味噌ラーメン」。それは「麺匠 真武咲弥 松本店」とは違った味噌ダレの味噌スープに札幌の製麺所の太麺を合わせ、チャーシュー、モヤシ、タマネギ、おろしショウガ等の装備の一杯。松本「丸正醸造」の「安曇野味噌」と信州産白味噌をブレンドし、ショウガの風味が立ったアツアツの味噌スープが実に美味く、黄色い玉子麺も味噌スープに良く合っていて札幌味噌風の一杯で実に美味かった。安曇野界隈の中信地区では味噌ラーメンと言えば「みそら」グループが目立つが、味噌ラー好きとしてはこちらの「真武咲弥」グループも頑張って欲しいものだ、、、

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