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コメント
何回か来店して会話が出来るお店が好きな私です🤭
でも最多レビューの「あ麺ぼ」はご主人と会話は全くないんですよね😅
川崎のタッツー | 2025年6月9日 10:19どもです。
お洒落な店名に店内、出て蔵ラーメンは
古典的。
そのギャップが堪りませんね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年6月9日 10:46こんにちは(^-^)
京都のラーメンっていくつかの種類があると思うのですが、こちらも典型的な京都ラーメン?
横綱と魁力屋しか分からないので(^▽^;)
でもサッとでもしっかり食べるにはもってこいのメニューですね♪
みーこ | 2025年6月9日 12:38京都まで行って、地元の「可愛い」⋯イヤ、「美味い」を堪能されましたね︎︎👍
ワタシなら、もう1泊出張を延長しますね😄💦
あたと_13号 | 2025年6月9日 19:04スージーのなのなQさん、こんばんは。
めちゃ可愛くて京都弁ならそれだけでテンションアゲアゲですよ(笑)
花満のビジュも見たかったです。
ケーン | 2025年6月9日 22:09うぉーいかにも京都系!さすが本場です。
葱と背脂の感覚が、東京にもありそうでなかなか同じ感覚のがないですー
ところで京都弁の女性、お気に入りなご様子
京都生まれですが、東京の女性と結婚しましたー
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2025年6月10日 12:54タッツーさん、僕は一軒のみ、会話できるお店があり(というか店長と普通にお友達だから)、それだけなんです。だからそんなコミュがうらやましいですよーーー
スージーのなのなQ | 2025年6月10日 22:51ガッチャマンさん、まさにまさに。さらに可愛いお姉様の麺あげと調理、うん。オジサンキラー店が現れましたよw
スージーのなのなQ | 2025年6月10日 22:59みーこさん、京都ラーメンてジャンルは実際にはなくて、背脂醤油九条ネギスタイルが京都風ラーメンて呼ばれてるらしい、てのは前かららしいんですが、魁力屋や来来亭さんもそれですね。新福菜館や第一旭がその老舗でって認識です。つか、横綱や天下一品も京都ですしね。深い。
スージーのなのなQ | 2025年6月10日 23:01あたとさん、、、この日日帰りだったんですよ。普通ならもう良いオジサンなので普通にまぁいっか、もう一泊して一乗寺でもいくか!なんですが忙しくて帰っちゃいました。まじ残念…。で、可愛かったすw
スージーのなのなQ | 2025年6月10日 23:04ケーンさん、ある意味キラキラ満開の店員さんでしたんで、満足できましたw
というか、満開肉あとで知ったんですよね…。ホントは違うお店いくつもりだったから事前にリサーチ不足で、、、後悔
スージーのなのなQ | 2025年6月10日 23:06とまそんさん、今回の京都はこの2軒でございました。京都はホントにもう巡り宿題店ばかりでホントは1週間くらい合宿したいくらいですw
いわゆる、全国展開京都風ラーメンはそれなりに東京にもありますけどね、地元とまそんさんが認められるのは少なそうですね。
つか、いや、うん、好きです京都弁美女w
スージーのなのなQ | 2025年6月10日 23:09
スージーのなのなQ
scirocco(実況中継風)

SBT







京都出張のお昼ご飯。西大路駅から徒歩5分もかからない立地。本当はもっと駅近の鶏白湯のお店を狙っていたのだけど、駅から出る際の精算機待ちでとんでもなく手間取ってイライラさせてくれたオッサンがそちらに吸い込まれたため方針転換。こういうのってやはり何かのご縁ですしね。
コンクリート打ちっぱなしの雰囲気よい外観はカフェのようでとてもオシャレで落ち着いた雰囲気。内装も同じコンセプトでやはりモダン。
この時間のスタッフさんは女性2名。姉妹?同僚?ご両名ともメッチャ可愛い。なんかそれだけで方針転換してこちらに来た甲斐あったわと喜び。
前客さんは友達?退出時、そんなスタッフさんと会話をし楽しそう。後客さんも常連?少なくとも複数回来ていて顔は売れてそう。フランクな感じでやりとりされ、うん、間違いなく目的来店の半分は前客さんも後客さんも店員さんだな、と直ぐにわかる男の空気感。
ラーメン・唐揚げ・ライスセット(1250円)を
食券ではなくカウンターオーダー後会計。この後会計時がコミュニケーションチャ〜〜〜〜ンス!
おっと、、、Googleマップで調べてた最新と思えた情報からも更に値上がりしてる。こちらを1000円で食べる予定だったのに、これはちと残念。
お一人が唐揚げを担当し、お一人がラーメンを仕上げる。丼の下温め手際、湯切りのキレなど見ててもそれなりのキャリアを感じる。素敵ですお姉様。
背脂ぷくぷくたっぷりのお顔、大量の青ネギ、THE京都風ラーメン、世の中で京都ラーメンてジャンルはないそうなので京都風ラーメンと言えばこのスタイルの代表格。
美味ッッッ!!脳みそグラグラ揺さぶられた、美味い!!
鶏ガラやとんこつベース、特製醤油ダレにたっぷりの背脂で、青ネギがどっさりのっている特徴。背脂を加えた丼にスープを注ぎ溶かす作り方。所謂チャッチャ系ではない京都背脂醤油と呼ばれてるジャンル。
スープ、甘い。勿論所謂スイートな甘さじゃなく後味に甘味て仕立てだけど、醤油に出汁にストレートなスープの組合せに背脂がしっかり援護射撃。
細ストレート麺、麺も美味いんだな。低加水のパツパツ系だけど、そのパツパツさは程度で滑りよい流れ。この流れとスープとの絡みがとってもバランスよくて全体の味まとまり素晴らしく、美味えなぁと沁み沁み。
スライサーで1枚1枚丁寧にカットされるペラチャーシューは3枚あったが、どうやらチャーシュー麺は華が満開になるビジュらしい。このチャーシュー麺と後はホルモン入りがこちらのスペシャリテらしいのは後々になってから。しまった、、、
ガリガリのバキバキ、唐揚げ、もうこれこう食べてやってメッセージがすご。美味い。衣に何が使われているかは特定できなかったけど、柿の種やコーンフレークをまぶしてあげるような、意図的にバキバキさを立体化して演出する仕掛け。わかりやすくそのバキバキが美味い。お肉もニンニク醤油にしっかり漬け込まれた下味でジューシーなモモ肉、完全なる飯泥棒ここにあり。
で、実際泥棒だったのだが、この白飯はとても美味しいお米だ。昨今令和の米騒動で高騰し、備蓄米が云々言われてるが、ピカピカのツヤツヤ、良いお米使われてる。
スープもほぼ完飲、お会計時にお姉様にとっても美味しかったですと笑顔でご挨拶。2000円からのおつり、細かくてごめんなさいと言われたが、いや、どうやっても750円は750円。細かくしたのは私です。ごちそうさまでした。