コメント
初めまして!コメントありがとうございます。
黄色いのはカレー粉じゃないですかねぇ?
一応単独で舐めてみたら、それっぽかったです。
ペーストの方は、初めにペンギン大尉さんのレビューを拝見していたのもあって、梅じゃないかなぁと思った次第です。
意外と自分の舌に自信が持てませんですがw
あまり強烈でないので、程よくマッチしてましたね。
ラー油も上手く嵌まってた感じがします。
酢の方は、梅があるので必要なかったですが。
その内、飯割り試しに行ってみようと思います。
以後、よろしくお願いします。
corey(活動終了) | 2009年8月9日 11:33corey(活動終了)さん、丁寧なご返事ありがとうございます。
実は黄色い粉は味を確かめる前にサックリと混ぜちゃったので…未検証なのです。
梅は初見で感じた印象ですね、多分合ってるとは思いますが。
僕もそこまで舌は鋭くないですw
どのトッピングも調味料も、麺との相性が良かったですよね。
酢はスープ割りを考えてかけなかったですが、確かに梅と競合しそうですね。
飯割り、どんなものか気になりますよね。僕もそのうち確かめに行きたいもんです。
こちらこそ、よろしくお願いします!
ペンギン軍曹 | 2009年8月10日 01:24
ペンギン軍曹
としくん

クーパー(退会)

ゆーま





休日だし並んでるかなー?と思っていましたが、空席が2席ほどありました。
他の店と同じようなシックな佇まい。店員さんは一人でやっているみたいです。
若そうですが、結構頼もしい表情をしていますね。
麺は通常で250g、大盛は350gとのこと。
とりあえず初めてですし、無理はせず250gにしました。
椅子は中が空いてて、荷物置きになっています。いつも置き場所に困るので、これはありがたい。
5分も待たず丼到着、配膳の際に店員さんから食べ方と割りスープの説明を受けました。
混ぜる前に真ん中のペースト状のものを一口。
お、これは梅ですかね?梅に何か魚介が混ぜ込まれたようなもので、強烈さはありませんが、確固たる主張をしてきます。
全体を混ぜ込んでいくと、ホクホクと湯気が出てとても美味しそうです。
魚介中心の醤油ダレはやや強めながら角は立っていません。
梅のさっぱりとした酸味と、魚粉の苦味がいいアクセントになっています。
特に魚粉効果は高いですねー、ただちょっと粉っぽくなるのが難ですが…。
ゴマのプチプチ感も魅力的です。
タピオカ入りの麺はしっかりと硬めな茹で具合ながら、とてもモチモチしています。
中華そばやつけ麺の時の潤うような瑞々しさもいいですが、この弾き返すような威力のある麺も好みです。
チャーシューはほぐし豚、柔らかく香ばしくて量も多く、言うこと無し。
水菜は葉の部分が主体になっていて、シャキシャキ感があり、柔らかで食べやすさもあります。
メンマコリコリ、味玉もトロトロで、具の食感の多様さに圧倒されるばかり。
割りスープは動物系の醤油味で、炒飯の付け合わせのスープみたい。
少しずつかけていくと、麺のすべりを円滑にしてくれて、非常に食べやすくなります。
卓上のラー油も相性良く、麺やタレに辛さがカチッとはまる感じです。
途中粉っぽさが気になりましたが、味のチューニングをするほどに美味しくなっていきましたね。
割りライスという手法もあるようですし、色々と食べ方が選べるのが良いですね。
これで椿のメニューは全て頂きましたが、どれが一番かは甲乙つけがたいです。
どれもまた食べたいですね。
ご馳走様でした。