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「つけめん(荻窪)」@中華そばの店 りょうがの写真昨年、千歳烏山の間借り時代にお伺いして1年、当時はニボガッツという燕三条系と中華そばをいただきました。
中華そばは当時もべんてんっぽいと感じていましたが、煮干のメニューはなくなっていました。
代わりにつけ麺が荻窪丸長タイプのものを選択できるとのことで、迷わず荻窪タイプをお願いしました。
麺は三河製麺のようです。
つけ汁はチャーハンについてくる中華スープを入れる小さい器に、一杯のスープとチャーシュー、徹底して丸長に寄せていました。
麺は中太、水でしめたわりには、少しやわらかめの茹で加減。
つけ汁は甘みが強く、ほのかな酸味と胡椒がしっかりと効いていました。
チャーシューは肩ロースでしょうか、しっとりとしたもの。
丸長の短冊切りされたチャーシューを期待していたので、やや今の傾向を反映したのでしょうか。
同行者の塩らーめんもシェアしましたが、しっかりとべんてんインスパイアされていて嬉しい限りでした。
美味しかったです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

千歳烏山時代も面白かったみたいですね
そんなバリエーションしてたんですかー
次は、べんてんオマージュ狙ってます!

とまそん様
コメントありがとうございます。
詳しいことはわからないのですが、長野の本店では煮干系がメインのようです。
烏山時代の中華そばは、確証はないけどべんてんっぽいな、と思っていたのですが、移転後、インスパイアを公言するとは思わなかったです。
昨日は麺が少しやわらかめでしたが、それ以外はかなりべんてんでしたので、お試しください。

三日月 | 2025年6月25日 18:29