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「麦右衛門中華そば(麺大盛り)」@中華そば 麦右衛門の写真「魚介×鶏ガラ=あっさり」の方程式は、ときに“淡泊”に振れがち。
でも2013年春に産声をあげた中華そば麦右衛門は違う。

和食の引き算を極めた清湯スープで、関西はもちろん東京の猛者まで唸らせ、気づけば ラーメンWEST百名店に8度も名前が載るツワモノ。
──そりゃ期待しないほうがムリだ。

しかも今回は高知遠征 の帰り道、ほぼ下道で8時間(海越え以外ノンストップ)という “自家製耐久レース” のゴール地点。
疲労ゲージMAXでたどり着いた一杯は、果たして救いの清湯か?

それとも追い打ちの追い鰹か?
さぁ、箸を構えましょ( *´艸`)

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白髪ねぎがふわっと乗って、チャーシューは豚と鶏の2種。
中央にくるっと巻かれた肉が…もはや花。
しかも器が高めで、見た目の立体感もすごい。

味玉もぷるんと控えてて、視覚的にも“整ってます”って感じ。
淡い香味油の輝きもたまらないね~。

【スープ】
レンゲを沈めると、節の香りが ふわっ…いや、ぶわん!
鶏ガラの丸みと魚介の旨味が一歩も引かず、醤油はキリッと輪郭を足す。
油分は控えめで後味クリア。

ブラックペッパーのような軽い刺激も潜み、気づけばレンゲがダッシュ。
ごくごく飲める清湯ってズルい。

【麺】
うお、思ったより太め!
中太のストレートっぽいけど、よく見ると微妙に縮れてる。
断面は四角気味。

このスープにこの太さって珍しくない? と思ったけど、すすって納得。
スープがちゃんと絡む。

国産小麦を使ってるらしく、噛んだときの香りとコシがしっかり。
しかも加水高め?
最後までダレないタフさがあって、終盤でも麺がしっかりしてるのが好印象!

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