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「つけ麺 並盛 1200円」@博多一双 雙の写真2025年4月24日に華々しくオープンしたワンフクオカビルB1Fに店を構える当店は、泡系豚骨の雄「博多一双」が手掛けるつけ麺専門店。屋号の「雙」は「たぐい」と読む。
オープン当初は激混みだったようだが、そろそろ落ち着いてきたようなので、平日17時に訪問すると前客5名、後客2名。
店舗は黒と木を基調とした、小料理屋さんの様な雰囲気。
座席はカウンター16席、4人テーブル×3卓の合計28席。
自分が訪問した時は、このキャパを5人で捌いていた。
メニューは「つけ麺」「味玉つけ麺」「特製つけ麺」「辛つけ麺」の4本柱。麺100g増量毎に+150円。オープン当初は「ラーメン」があったはずだが無くなっていた。
サイドメニューは「まかない丼」に加えて「追い飯」と「白ご飯」があるが、違いは何だろう。
とりあえず入口右手の券売機で基本の「つけ麺 並盛(200g) 1200円」を購入。店員に渡して案内されるがままにカウンターに腰掛ける。
暫し待って提供されたつけ麺は、一双のラーメン同様、つけ汁が泡立つ。
製麺屋慶史謹製の中太平打ち麺は、強力粉に北海道産「春よ恋 挽きぐるみ」と、ロースト胚芽をブレンドしているとのことで、薄茶色の麺には焦げ茶の粒子が見受けられる。麺はぬるめに絞められ、ムッチリ食感、舌にザラつきを感じる。
つけ汁は濃度高めの豚骨主役で魚介がサポート。塩味はそこそこ。もう少し細い麺と合わせてみたい印象。
具材は刻み葱、太メンマにブロックチャーシュー2個。
チャーシューは程良い肉感で美味い。
卓上味変グッズはブラックペッパー、ニンニククラッシャーに辛子高菜。
途中でブラックペッパーを投入してスルッと完食。無料で割り出汁を頂けるが、お腹一杯になったので断念。ちょっと割高感が否めない。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

一双も手広くやってますね。駅東の開業時、あの当時のひたむきさが未だ健在なのかが気になってますw
つけ麺で150gは少な杉ますね。200gスタートで、100g単位で増量OKにした方が注文しやすいと思うんですが、初期費で1,200円、これが1,250円とか1,300円に上がってしまうのを嫌ったのかも知れませんね。

Dr.KOTO | 2025年7月13日 15:48

スミマセン、Dr.KOTOさんのコメント見て、記載誤りに気付きました(汗)ご推察通り、200gスタートで100g単位の増量ですので、レビュー修正しました。一双さんも手広くやられていますが、いくつか立ち上げたセカンドブランドは苦戦しているようです。駅東は相変わらずの行列で、訪問できてませんw

おっちゃん | 2025年7月13日 16:23