日曜日の10時32分に到着。外待ち客28名の列に接続。10時51分に開店。外待ち客は48名に。11時14分に入店、19分に入店券売機で食券を購入。店内はカウンター9席と中待ち用のベンチシートが6名分ほどある。33分に席への案内。3枚の食券は重ねずにカウンター上に置いておく。麺の茹で時間は概ね1分。タイマーを使わずに麺上げは平ザルで。着丼とほぼ同時に生ビールが到着。アルコール注文のサービスつまみはメンマとチャーシューの小皿。これはかなり嬉しい。まずは生ビールをジョッキの半分くらいまで一気に体内へ流し込む。30℃以上の店外でそこそこ待った甲斐があって清涼感がたまらない。次にスープを口にする。表層には液体油がかなり張っていて熱々。生姜の風味は分かりにくいが、かえしの醤油は旨味が強い。このハッキリとした塩味に中毒性があるのだろう。麺は注文の都度量を計って茹でている。中太でかなり長めのやや縮れ。特徴はそれほどない。具材は薄く乱切りにされた豚肩ロースチャーシューが5片、自家製メンマ、茹ホウレン草、刻みねぎ、なると、海苔1枚が入る。チャーシューが適度に脂っぽくて肉質がとにかく見事。小口切りの刻みねぎは増して正解。醤油味にはネギがよく合う。完食してスープは三分の一を残してごちそうさま。生ビールの爽やかさ、かえしとスープの旨味が妙に後を引き、また食べたくなるという訴求力ある一杯でした。
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