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「七転八起麺 1,150円」@七転八起の写真2025年7月15日(火曜日) 19時過ぎに伺いました。

JR中央・総武線 水道橋駅東口を出て、道路正面のすき家右隣にあります。左の横断歩道か、右の歩道橋渡っていく感じですかね。すき家さんが凶悪な牛丼臭を垂れ流していますが、誘惑に負けて入ってしまわないように気を付けましょうw

落とし気味の照明にぼうっと浮かぶ、真っ赤なカウンターが毒々しく映える、怪しげな内装です。

購入確定後、食券は3枚連なって出てくるので、最後まで出てくるのを確認してから席まで持っていきましょう。デフォルトでは1~3までの辛さを選べます。どの辛さがどんぐらい辛いんだろ。辛さのヒントがほとんどない……(;^ω^) 店員さんにおすすめの辛さ聞いたら、ちょっと迷って3って答えが返ってきた。じゃあ3なんだろうw 3でお願いします。ちなみに次の客はノータイムで3をチョイスしてました。

オーダーを受けると、厨房の方からがっこんがっこん鍋を振る音と、野菜を激しく炒める音が聞こえてきます。なんかめっちゃ油跳ねてるっぽい音がします。期待値上がりますね~(*´ω`*)


七転八起麺 1,150円

燃えるように朱いスープは、とろみをほんのりと纏っていて、僅かな酸味と旨甘さ、そしてじんわり蝕むような痛覚とに彩られた辛さを持っています。また、スープ自体も濃厚なんでしょう、重量感もそれなりにあり、それがこの痛辛さを、さらに増幅させてきます。いやー、3辛でも充分辛かった(;´Д`) 中本……とはちょっと味付け違うけど、辛さへのアプローチは似てましたねー。なんというか、爆発力はまずまずですが、ねちっこさと言っても良い持続性があります。

うねるような中太のストレート麺は、もっちりとした歯ごたえと、滑らかな質感を持っていて、激辛スープにも負けない存在感があります。タピオカチックな、軽快な弾力を感じます。

トッピングは意外と大人しい系でしたね。肉とか、程好い柔らかさとサイズで、箸休めとして機能しています。

しかし、食べ進めるほど痛覚が増してきます(;´Д`) 途中くらいから唇がたらこになってました。んで、こーゆーラーメンあるある、紙ナプキンめっちゃ使いましたw ごみ箱は目立たないですが、券売機の隣の黒い箱がそれなので、こちらに捨てていきましょう。
ごちそうさまでした(''ω'')ノ

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