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千葉大学園芸学部での会合後、松戸市の奥にあるこちらへ。2007年より「鹿浜」へは50回以上通っていたが、「松戸」のお店は初訪問。10:02の到着で、先客2。食べたのは、らーめん 粉落とし 850円。「鹿浜」時代と比較すると相当高い。麺は、ストレートの細麺。粉落としで頼んだのだが、撮影後でもしっかりコシが残る秀逸な麺。小麦の香りも豊潤。鹿浜の現「いっき」と何ら変わることのない美味しい麺だ。トリオ製麵謹製。スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。豚頭、豚足、拳骨をしっかり煮出していて、フルボディスープ。しかし、「鹿浜」時代の超濃厚スープと比較すると、結構あっさりした印象も受ける。チャーシューは、ロースのスライス。やや出し殻。「鹿浜」時代から出し殻だったが、現在の「いっき」のチャーシューが相当進化しているので、相対的に弱く感じる。その他、海苔、キクラゲ、ネギが入る。更に卓上の辛子高菜と胡麻をトッピング。辛子高菜は激辛で相変わらず美味しい。店内は、カウンターとテーブル席。厨房は守谷氏。「鹿浜」時代よりも恰幅が良くなっていた。ホール担当にバイト男子2。しっかり教育され、素晴らしいサービス。とにかく懐かしい素晴らしいお店だった。
食べたのは、らーめん 粉落とし 850円。「鹿浜」時代と比較すると相当高い。
麺は、ストレートの細麺。粉落としで頼んだのだが、撮影後でもしっかりコシが残る秀逸な麺。小麦の香りも豊潤。鹿浜の現「いっき」と何ら変わることのない美味しい麺だ。トリオ製麵謹製。
スープは、豚骨から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。豚頭、豚足、拳骨をしっかり煮出していて、フルボディスープ。しかし、「鹿浜」時代の超濃厚スープと比較すると、結構あっさりした印象も受ける。
チャーシューは、ロースのスライス。やや出し殻。「鹿浜」時代から出し殻だったが、現在の「いっき」のチャーシューが相当進化しているので、相対的に弱く感じる。
その他、海苔、キクラゲ、ネギが入る。更に卓上の辛子高菜と胡麻をトッピング。辛子高菜は激辛で相変わらず美味しい。
店内は、カウンターとテーブル席。厨房は守谷氏。「鹿浜」時代よりも恰幅が良くなっていた。ホール担当にバイト男子2。しっかり教育され、素晴らしいサービス。とにかく懐かしい素晴らしいお店だった。