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「ネギタワータンメン(770円)」@日高屋 さいたま新都心店の写真この日は、人間ドッグで指摘された要精密検査の一つ、前立腺のMRI検査の日。
 腫瘍マーカーの数値が上がっており、前立腺がんの疑いありとのことで受検となった。
 まぁねぇ、この歳になれば、そりゃあ一つや二つ大病が有っても止む無し手ところでしょうかね。
 逆に、暴飲暴食三昧でこの年まで大病を患わなかったことの方が奇跡か…。
 とまぁ、検査結果は後日ということになり、アタシャ、久しぶりに日高屋のタンメンが食べたくなり、リーマン時代に足繫く通ったさいたま新都心のけやき広場にある日高屋へと向かったのであった。
 秘密兵器持ってるし…(^^♪

 麺は、加水率の高い中細麺です。
 いつもの日高屋の中華そばなどに使われている麺で、私宵待草子的には、チェーン店の麺としては好きな麺です。
 高加水麺なのですが、スープとの親和性も良く、なんかね、優しい啜り心地で、ホッとするんです。

 スープは、塩ベースに炒めた野菜の旨みが合わさった油がマッチして、柔らかい味わいに仕上がってます。
野菜と肉の旨味が凝縮されたスープが得も言わえ美味しさに仕上がってます。
 麺、野菜に対し、ピターシな濃度ですねぇ。
 これに胡椒とかラー油をぶっかけると、かなり先鋭的な味わいになります。
 うん、守りから攻めのスープに変わりますよ~。

 具は、色々な野菜が350g入っています。
野菜は、炒めたキャベツ、白菜、にら、もやし、豚肉、人参、ねぎってところでしょうか。
 これだけの野菜が入って、湯麵が620円ですから、文句言いっこなしでしょう。
 贅沢な悩みとして、麺が先に終わってしまい野菜だけが残ることと、顎が疲れること…かな。

 ねぎを投入!
 残念ながら、商品名の「ネギタワー」にはなりません。
 あえて名乗らせるなら「ねぎの丘タンメン」…かな。
 ねぎ好きには堪らない光景です。

 持参した秘密兵器が「My辛魚粉」。
 もちろん全量投入です。
 シカーリと馴染ませて…。
 ねぎと麺を絡めて啜ります。
 軽く白濁したいスープがオレンジ色に染まってます。
 最後は野菜だけが残っちゃいます。
 野菜の何が美味しいって、ヤパーシ白菜が美味しいと、アタシは思いますダ^^♪
 病気の心配もどこへやらで、「ひだ活」を楽しみましたとさ、メデタシ、メデタシ。

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