86点
祝日の月曜日、15時5分に店前を通りかかるとなんと外待ち1名。直ちに店内の券売機で食券を購入後、店員さんに提出して再び外待ちの2番手でウエイト。15分に店内へ案内。店内はカウンター12席,2人卓と4人卓がある。卓上には調味料と並んで高菜炒め、紅生姜ともやしナムルが配置され、小皿に取り分けて食すことができる。麺の茹で時間は2分で着丼後、つけ汁は1分レンジアップしてからの提供。麺は中太でエッジを感じるわりと硬めでしっかりした歯応え。長さは標準にあって噛みしめると風味が良い。つけ汁は表面に液体油の層があってオイリー。焦がした醤油の風味があって色は真っ黒。酸味と甘味は感じられず、かえしの醤油由来の溜り感で塩味はまったり。具材は麺上に豚バラチャーシュー2枚、小さい海苔3枚、メンマと小口ネギが載り、つけ汁にカットして素揚げした小腸が5個と炒り胡麻が投入。特徴的な具である小腸は少し匂いがある部分など玉石混交。食べ慣れないお客さんもいると思う。麺、具材を食べ終えてから、残ったつけ汁にお粥を入れてレンジアップで1分、割り粥にしてもらい完食。普段は店前を通ると主にインバウンドのお客さんが何十人と行列をしているが、外国の人はこうした味が好みなのかと伺い知れた一杯でした。
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絹ごし木綿
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