コメント
どうもです
まさに超絶濃厚豚骨ですね~ 私には最後のちゃっちゃは無用かも。
なかなか大阪方面なんて行く機会が無いんでうらやましいです。
豚の骨・・・行ったら3杯は食べてしまいそうです(汗
UNIA。 | 2009年8月10日 09:13UNIA。さん
まいどです。
スープのこってり、普通、うすい、が良く分かりませんでした。
うすい、のはスープを足すのかなあ。だから、こってりは濃度が一番高いのかも、と思い。まさか、ドとんこつの上からちゃっちゃをするとは。
豚の骨は、やっぱり3杯ですか。理解はできます。行けるチャンスをうかがっています。いったんお盆には我孫子に引き上げてから、また出直し。
行列 | 2009年8月10日 20:07こんちわ^^
大阪に行ったらココでしょうね~~。
高得点ですし、私も大阪に行った際には突撃します。
っていつになるやら・・・・。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年8月13日 09:17まるまるさん
どうもお~。
ここ、やっぱりはずせないですよね。お仕事込みでいけるなんてえ。
お盆休みで開いてないお店が増え始め、やりにくいですね。
ぽんちゃんはこの間遠征したばかりだから、この休みは地元中心なのかなあ。
まったく神出鬼没なぽんちゃんですから、目を離せませんね。
昨日帰京しました。さっそく能登で食べれなかったいしる(魚汁)を使ったラーメン
が食べたくて、航空公園の九州屋へ。ひぇ~、お盆休み。
ブロンソンでかたきを取ってきました。
行列 | 2009年8月13日 15:36
行列
SARU36
№61
itokin
maroto
田中





この日の夜は台風の影響で大雨になるかもしれない、と聞いてキタへの遠征取材は延期。前から行きたいと思い、近いからまあいつでも行けるわ、と思っていた無鉄砲大阪本店をこの日の取材店に指名しました。千葉県成田にある濃厚鶏白湯ラーメンの鶏の骨の店主が尊敬してやまないお店です。地図で確認すると、な~んだ、と思うくらい宿から近い。大国町を降りてすぐの場所にあります。おそらく滞在先のホテルの自分の部屋を出てお店まで20分位でしょうか。
その位で着いちゃいました。大国町駅の4#出口が工事中なので5#から出て、交差点を渡って2分。その通りに、赤のド派手なお店ですので間違いようがありません。店内に入ると先客4人が店内待ち。入口に券売機があるので先にチケットを買います。もちろん狙いはどろんドロンジョとんこつ。お店のコードネームは、とんこつラーメン(700円)。チケット入手後は丸椅子に座っての順番待ち。
入口にテーブル席があり突き当りがカウンター。その奥にも長いカウンターがあって、席数は多いですね。そのとき3,4席は空席があったので、ラーメン製作の能力とのバランスで座らせないかとおもいました。結構回転が良く、7分でカウンターに案内され、ここでリクエストを聞かれます。
麺は、かためで。
スープは、こってりで。
ねぎは多めで。
カウンターからは厨房が見えてますが、迫力で豚骨を茹で込んでいます。昔薪でごはんを炊いていたころ使っていた、ばかでかご飯炊き釜の3基からもうもうと湯気があがってます。船の櫓のような長い木のへらを使って、釜の中をぐんぐんかき混ぜてます。力仕事ですね。中心的に鍋の中をかき回しているのが赤Tシャツ。麺作りも赤T。その助手が黒Tで、3人います。
こうやってかきまわすことで、骨関係をずんどこ溶かしているんですね。いつも骨のまわりは、新鮮なスープを触れさす。濃度をどんどんあげていき、確かに閉店に近づくほど濃くなる理屈です。
カウンターの目の前の壁に一枚の写真が。写っているのはラーメン作りの正装をしている二人。黒Tシャツにタオルはちまき。それぞれのお店のユニフォーム。写真の中で二人はにっこりしています。場所は、千葉県松戸市の中華蕎麦とみ田。写真のひとりは冨田店主。だからもう一人は、ここ無鉄砲の店主でしょうね。とみ田に表敬訪問したときの写真でしょう。ほしい!
次のロット2個を作り始めました。最後に、ちゃっちゃをやってますね。これが、こってりスープのこってりかあ、なんてこのとき気が付きました。あれえ~、あれはうちのかも。やっぱりそうや。お店に着いてから15分で配膳。いいペースですね。
これかあ。これが食べたかった無鉄砲のどろドロンジョですか。見た目で青ネギがたっぷりとかかり(サービス)、濃厚そうな表情のスープに思わず喝采したくなります。先ほど目撃した背脂のちゃっちゃは、表面のあちこちに飛散してます。チャーシューの一部がのぞいてますが、3枚肉のぺらぺら。こんな表情ですよ。のりはちゃっちゃ攻撃にあって、べっちょり。あるだけ、の感じ。
記念撮影ももどかしく、いきますよ、スープ。れんげを強制的に沈めて、ちゃっちゃがないところのスープを飲みましょう。
うぐぐ。これがまあなんという旨さでしょう。信じられないな、この濃厚な味。スープの粘度も濃厚なら、味も濃厚ですね。とんこつラーメンの旨い店のスープが、ぎゅっと凝縮されて旨さが跳ね上がった印象。べたつきは感じません。温度が低いかな。アツアツではない。アツアツではないですが、うまい。ちょっと驚きました。こんなにうまいとは思わなかったな。ひきつづき、背脂のかたまり部分を入れて飲みますが、同じだなあ。うまい。脂のあるなしは、味にあんまし影響ないな。
このスープに青ネギを混ぜて飲むと、これはホント絶品中の絶品。うますぎ。
麺を引っ張り出すと、これは中太麺でリクエスト通りカタ麺にあがってます。スープのコーティングで口はべとべとになりながら、麺もいいわ。この麺にこのスープか。相性びったしだね。麺が熱いので、スープもうまくなる。やめられません。麺量は少なく、老人にはありがたい。もうこの時点で、再訪決めてます。大阪店は、あと正油ラーメンとWラーメンの2種類がひかえてます。
ついでに、奈良県大和郡山にある豚の骨は、ここと同じ名称のとんこつラーメン(700円)、にぼしラーメン(700円)、豚にぼラーメン(700円)がデフォルト。豚の骨に行ったらにぼしだなあ。
さあて、大阪無鉄砲のとんこつラーメン。具材のおさらいを。チャーシューは、豚の3枚肉をスライスしたもの。ぺらぺらでうまかった。これは、白いごはんのお供が一番でしょう。めんまは、細くて小さい。硬さがって、味的にも存在感はうすい。のりはべちょべちょで評価なし。そりゃあ、ネギがうまいなあ。これ、白いご飯でもばっちですね。実にうまい。
と絶賛しながら、うれしスマイルで食べてましたが、三分の二くらいで、そろそろチェンジオブペースだろ。待ってましたの、ラーメンのたれ、と、辛し高菜を投入。
まずは、たれを入れた部分を食べるとやっぱ正解ね。ぐっとめりはりがついて、全くちがうラーメン味になるのが、うれしいわい。そこから高菜をまぜまぜし、またまたアナザーワールド。これは、はまるなあ。
この時点までで、お店でフロアを担当しているおじちゃんが1回、おばちゃんが2回、お味どうですかと聞きにきます。うまいわあ、と答えるしかないですね、うまいんだから。つうことで、サービスというか、お客を大事にしてます。もし、味うすいな、とか、麺ゆですぎやわ、とか言えば対応してくれるんでしょうね。ここ、感心しました。
ということで、想像以上のうまさ&とんこつが進化するとこんなになる、の見本を食べたようで、すっかりの満足でした。再訪と豚の骨訪問、早く実現したいですね。