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「中華そば」@春木屋 荻窪本店の写真13時10分お店到着。店頭の券売機で食券(中華そば950円)を購入し、外待ち7名に接続。
結局大宮からりんかい線という初めて乗る電車で新宿まで戻り、そこから最後の訪問予定店がある高円寺に向かいました。目指すは、豚骨で有名な健太。高円寺からてくてく歩くも見つからない。マップで調べると通り過ぎている?戻ってみるとなんとお休み。これは残念。
でも仕方がない。暑くて道端で次のお店を探そうとも思わない。とりあえず、再び電車に乗ってお店を考えます。どんどん気温も上がっていき、おそらく35度前後。日差しも強く、駅から離れたところは厳しいな。ということで、一番最初にこちらが思い浮かびました。そういえば、と思い、同じく荻窪でブックマークしていたthere is ramenを思い出し、調べてみるも7月6日から休業しているっぽい。では、やはり長らくのブックマーク店であるコチラかな。
待っている間に店員さんがやってきて、冷たい麦茶を配ってくれます。待っているところは日陰になっていますが、なにせ暑いのでこの冷たい麦茶が助かる。
その後もおかわりはいかがですか?など常に待っているお客さんにも気を配っています。さすがずっとお客さんが来続ける有名店。こういうところがしっかりしているからかな。
20分で店内に案内されました。案内された席にはあらかじめおしぼりとお冷が置かれています。
カウンターと調理台の距離がめちゃめちゃ近い。目の前で丼にタレが入れられ、ネギ、スープが注がれます。麺は平ザルでの湯切り。
チャーシュー、メンマ、のりをのせて完成。
まずはスープを一口。湯気が一切立っておらず、熱々。そして、うめぇ。乾物系の出汁がベースかな。旨みがしっかり効いたスープ。スープ由来の油も多く、旨みも強いのであっさりという言葉はあまり合わないかも。フルボディのスープです。
続いて麺。中細と中太の間くらいの麺は、加水率低めでしゃっきりした噛み応え。あまり他店では食べたことのない麺。風味も少しあって独特ですが、唯一無二の麺。これはおいしい。
かなり熱いスープと油の層をくぐってくる麺はこれもまた熱々。このくらい存在感がある麺でないとスープに負けちゃうのかも。
具材はチャーシュー、メンマ、のりとネギ。
メンマはコリコリしていておいしかった。
チャーシューは正直イマイチ。パサついていて、味も抜けているもの。
口の中が熱々なので、冷たいお水が進む。少なくなるとすぐに店員さんが注いでくれます。こういうところも一流。
麺はそれほど多くない。150g程度かな。スープもレンゲでどんどん飲んでしまう。今日3杯目なのに、ここまでの満足感はすごい。最後をこちらにしてよかった。
今年は永福町大勝軒、たんたん亭、こちらと有名店に行けている。その中でも、こちらが一番好みだったかも。もっと早く来ればよかった。次回はわんたん麺を食べてみよう。
平日休みを1日使ったJRラーメンツアー。と言っても、昼過ぎには家にいたいなぁ、と思い、結局3店舗しかまわれなかった。結局、フリーパスを使った方が安かったのか家に帰ってから検証しなければいけないが、初めて乗った電車もあり、中々有意義だった。
次回はもう少し遠くまで足を伸ばしてみようかな。

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