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「炒麺+目玉焼き」@神保町炒麺YOSHIの写真2024年11月1日訪問

この日は、ミシュランにも掲載されながらも惜しまれつつ閉店してしまった【神保町黒須】の跡地に、昨年5月にオープンした「和渦TOKYO系列」の【中華蕎麦仁香】がさらに閉店してしまったものの、同じ「和渦TOKYO系列」のブランド変更店として6月にオープンした【MENクライ・神保町店】がさらに閉店してしまい、10月10日に【神保町炒麺YOSHI】としてリニューアルオープンしたものの、11月4日でさらにリニューアルのために閉店してしまうとの告知がされたため、閉店前にと慌てて駆け込みで訪問して、こちらのお店の看板メニューである≪炒麺+目玉焼き≫をチョイスしていただきました🍜

内装も以前のお店と変わっていないと思われるカウンター席で、調理工程を眺めながら待っていたところ、焼きそばのような感じで茹で置きの麺を炒めるのかなと思っていましたがそうではなく、注文の都度麺を茹でてからザルにあげて、その麺をボウルの中でタレと和えてから焼かれた鉄板の上に乗せて提供するという複雑な工程を経る一杯となっており、さっそくいただくと麺はこの日からもち小麦の比率や麺の太さを変更したとの告知がされており、そんな麺は太さを控えめにしたとのことでしたが、それでも武蔵野うどんのような太さをしており、噛むとモッチリして噛み応えがあって美味しいし、甘辛なタレにもマッチしているしタレの濃さにも負けないインパクトをしており、特に鉄板にくっついていたエリアの麺は甘辛なタレの焦げも加わっていてより濃厚になっていて旨くて、具材として合わせられているタマネギが鉄板の熱により甘くなってまた違った味わいをしていたり、添えられるチャーシューは厚切りながらレアで噛みごたえと肉肉しさもあって旨いし、食べている中盤では別発注した目玉焼きの半熟の黄身部分を割ってそこに麺を浸しながら食べると美味しいし、そうこうしていろんな楽しみ方をしながら食べているうちに最後まで飽きることなくあっという間に食べ終えてしまい、てっきり焼きそばのようなものを想定していただけに想像以上に料理としての創作性もあって楽しめたので、これはこれでアリだなと思うウマーイな一杯だったものの、きっと調理も手がかかって大変そうでもあり今回のリニューアルはやむを得ないのかなと自分を納得させつつ、リニューアル後の次の店舗ではどんな新しいメニューが提供されるのかと楽しみでもあった、創作的でナイスな一杯を最後にいただくことができました😇

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