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コメント
麺クライの頃に一度行きましたが、平日12時台なのに終始貸切とラグジュアリーな空間を提供いただけた反面、この店の余命は短いだろうなあ…と思っていましたが、予想通りあっという間に暖簾が架け替えられてしまいました。
今回のお店はどうなんでしょう。炒麺。鉄板に麺がくっついて食べ難いんですけど、みたいなポストが散見されますが…。
この場所で長らく流行っていた黒須の凄さが、改めて浮き彫りになっているように感じます。
Dr.KOTO | 2024年10月27日 12:48Dr.KOTOさん、コメントありがとうございます。
代表自ら乗り込んでのテコ入れですが、なかなか結果が出ないようですね。今度のヤツも奇を衒いすぎかもしれません。人通りもほとんどない場所で難しいのですかね…。黒須さんのすごさが改めて…は、まさしくですね。
Ramen of joytoy | 2024年10月27日 23:07
Ramen of joytoy
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ネギ
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この日の神保町は古書まつり開催ということもあって、多くの人でごったがえしておりました。当初は別のお店に行く予定でしたがけっこう並んでいたので回避、コチラならもしかして…。と思いましたが、11時40分くらいで外待ちなし、店内も半分くらいの入りでした。
グループ代表の高橋さんが接客担当、厨房には仁香時代からの店長さんという二名体制。
看板メニューの炒麺をあえて外して、中華そば¥800に叉焼¥250をトッピングして注文。
比較的短時間で配膳されました。
スープは鶏ベースな感じのあっさり清湯で、酸味が効いたやや濃い目の醬油ダレ。注目の麺は、多加水でピロピロ食感の平打ち太麺。機械でキレイに製麺された感じで、炒麺のモチモチ極太麺とは変えてきているようようですね。
ややレアな感じに仕上げた叉焼が秀逸ですね。250円増しと昨今ではリーズナブル。150円の野菜というトッピングも気になりました。
インパクトのありそうな炒麺と比べると、やや特徴に欠ける感はありますが、普通に美味しい醤油ラーメンでした。次回は炒麺を食べてみたいと思います。それまでにコンセプト・チェンジしていなければですが…。