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「炒麺(中)850円+目玉焼き100円」@神保町炒麺YOSHIの写真前回はラーメンをいただきましたので、こちらの店名にもなっている炒麺をランチでいただきました。
 13時を過ぎていたせいか、ほかに客は誰もおらず。券売機のチケットを店員さんに渡すと、厨房からは麺を炒める良い音がしました。数分で熱々の鉄板に乗った炒麺が配膳されました。香りは特にありませんが、脂ぎった熱気が頬に伝わってきました。
 極太の縮れ麺を引き出しました。が、麺が広範囲で鉄皿にくっついてしまい、食べにくい。食べる前に、箸を麺の下に入れて張り付いた部分をすべて引きはがしました。
 麺は熱々の上に、醤油ダレのとろみがついており、とても美味しい。モチっとした歯触りが小気味いい。野菜類は、タマネギが少々と刻みネギです。半分程食べたところで、目玉焼きの黄身を崩しました。黄身がトロンと麺にかかるかなと思ったら、鉄板の熱さのせいなのか、すぐに固形状のポロポロの黄身になってしまいました。それでも麺に混ぜていただきました。ゴロゴロ乗っている、厚め、大き目の豚肉の塊も熱せられており、肉のうま味を引き出していたと思います。メンマもトッピングされていました。こちらも炒めたのでしょうね。熱くなっていました。麺が1/3まで食べて、卓上のお酢をかけていただきました。お酢の力で、味が引き締められて、これはこれで美味しい。最後まで楽しめました。
 私には焼うどんとの違いがよく分からなかったのですが、炒麺という新ジャンルなのでしょう。今度は会社帰りにビールを飲みつつ、食べてみたいですね。冷えたビールに合いそうです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

やっぱりくっついちゃうんですね。そうなるんじゃないかと思ってました。
炒麺ってジャンルはおいらもよう知らんですが、まあうどんを使うか中華麺を使うかの差、くらいのイメージで良いのでは?と思いましたぜ。

Dr.KOTO | 2024年10月26日 09:50

Dr.KOTOさま コメントをありがとうございます。こちらは、中華そばが普通においしいので、次回は目玉焼きでも乗せてもらおうかなと思っています。

ネギ | 2024年10月27日 10:33