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「醤油つけ麺_1200円」@迂直の写真2025年8月14日(木)
開店30分前の11時に訪店。

荻窪時代に行ったのが2021年6月、約4年ぶりです。

待ち客は数えたら33人!
店外にある地下の待ち座席から外に出て階段を上り切った1階の数名の後ろに接続。

外はなかなか暑いです。。

11:30に開店、11:45位には館内の待ち席に昇格w
けっこう回転は早いかも。

館内の待ち席の間に先に食券を購入。
しばらくして食券も回収です。

12時ちょっと過ぎに入店。
店内は半円形のカウンター12席。

待っている間に説明書きを拝見。
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鰹昆布出汁の醤油つけ麺 -おすすめの食し方-
①麺だけで食べて、小麦の香り、なめらかな舌触り、鰹昆布出汁の風味を感じる。
②卓上の塩を麺につけて食べてみる。(キメが細かく、後味がまろやかな塩を選定しました)
③つけだれは、はじめ濃い目の味付けとなっているため、麺のつけ方はお好みで調整する。
④鰹昆布出汁をまとった麺とつけだれのまじり合いを楽しみ、チャーシューとネギも味わう。
⑤つけだれの温度と共に変化していく味を楽しむ。
⑥麺皿の鰹昆布出汁に柑橘を浸すことで、麺に伝わるほのかな香りと酸味を感じる。
⑦麺皿に余った鰹昆布出汁、又は暖かい鶏の割りスープ(50円)をつけだれに入れて飲んでみる。

※醤油の濃さとキレを最後まで味わいたい方は、
 麺とつけだれを別々に食し、口内でのまじり合いをおすすめいたします。
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最後に「参考までの食し方です。お客様それぞれでお楽しみいただけましたら、幸いです。」とのこと。

カウンター越しから麺丼とスープ丼でご提供。

麺はドロッと濃厚な昆布水に浸かっています。
そのままズズッと行くと昆布風味は控えめ、旨み成分が先行。

旨みだけではパンチが弱いと卓上の塩をフリフリ。
けっこう多め?くらいの量をかけると塩味が甘味に感じて美味し!

スープは説明書きどおり、かなり濃厚。

スープで最初に香るのは鶏油の風味でしょうか。
「ウマいの決定」な香りです。

昆布水でツルっとした麺は、茹で前で220グラムとのこと。
昆布水系はけっこうボリューム足りなく感じることが多いのですが、今回はかなりボリュームを感じました。

ただただ、ズズズと食べ続けたい美味しさです。

想定通り、後半は少しスープが薄めに。
それも少しの味変と言えます。

後半は少し飽きますが早めに昆布水をスープ丼に投入!
スープをさらに薄くして残った少しの麺と完食。

いやはや美味しかったです。
他のメニューも食べてみたいですが、もう少し行列が落ち着いてからでしょうか。

どうもごちそうさまでした。

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