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「プチ二郎 辛い奴4倍 アブラ過多ブラ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2025年7月10日(木)

日差しが届き蒸し暑い11:40駐車場に到着。
(;´-д-)アヂィ

券売機待ち2番目に接続し、プチ二郎980円、辛い奴100円、アブラ過多ブラ300円を購入して外待ち13番目へ。
今日はどうしても大量のヤサイをアブラと辛い奴で満たしたくなり、この布陣で挑むことに。
タノ(ง ˙˘˙ )วシミ

列にはサンモニメンバーのり太郎さんの姿もありしばし談笑。
(*´∀`)ノこんにちは〜✨

12:06製麺助手が食券確認。「プチ?」の問いに、ヤサイをたっぷり食べたい旨を伝え、辛さはMAXの4倍で申請。

すぐに中待ち→長カウンターの角から2番目に着席。
チラリと食券を確認した店主が、すかさず丼にグル。そして唐辛子を山盛り2杯、辣椒大王、さらに奥から持ち出された赤い液体を…
( ー̀дー́ )ムムッ 新型か⁉️

後で見せてもらうと沖縄原産の唐辛子「アカハチ」を使用した超激辛ラー油で辛さはハバネロの3.5~5倍のヤバいやつ。
ふふふ…(๑–̀ω–́๑)受けて立とうではないか✨

その間にカエシが加えられ、湯煎スタート。
すると先に現れたのは、背脂の塊がごろごろ沈むアブラ過多ブラ。マシマシを凌駕するその凶暴さに思わず思わずテンション爆上がり。
うひょ〜(*゚∀゚*)たまんねぇ〜‼️

麺上げが終わり、店主からのコール要請。「ニンニクと…ヤサイ…マシで…」と恐る恐る伝えると、トング3発分のヤサイとニンニク&コーンが山盛りに。

そして着丼…かと思いきや。

店主が奥から大丼を取り出し、とんでもない量のヤサイをモリモリと盛り付け始める。
( ゚д゚)オ…マイガー…

まさかの激辛仕様「ヤサイ丼」が追加で爆誕。
両方に容赦なく振りかけられる真紅の唐辛子…そして12:15ついに我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

まずは“プチ”の名に反して、塔のようにそびえ立つヤサイの山。モヤシとキャベツのシャキシャキ感に、真っ赤な唐辛子が視覚を刺激。そこにニンニクとコーンのパンチ&甘みが加わり、見ただけで戦闘モードに突入。

左の大丼には、それをさらに上回る激辛ヤサイが盛られ、もはや副菜とは言えない圧倒的スケール。

そして中央には、玉ねぎ・生卵×2・大量の背脂がたっぷり沈む、トロける背脂の海「アブラ過多ブラ」。
もはやアブラ界の王者と呼ぶにふさわしい風格。
これは…やってもうた…( ̄▽ ̄;)

まずはブタを確認。真っ赤に染まったスープの中から現れたのは、赤身と脂身のバランスが絶妙な上質厚切り2枚。
これをおかずにヤサイ丼をガツガツ食べ、背脂をON。さらに卓上カエシをひと垂らしすると…これが激うま。

シャキヤサイ×とろアブラ×唐辛子の三重奏が、口の中で爆発する。
まさに箸が止まらない“無限ヤサイゾーン”突入。
カタマリアブラ...∑(°口°๑)デカすぎ‼️

ヤサイ丼を完食し、いよいよプチ本体へ。
アブラ過多ブラの卵を溶きほぐし、背脂とともにヤサイをディップすると濃厚な甘辛味に悶絶。ブタもたっぷり絡めて口に運べば、旨みがドカンと広がる至福の瞬間。

ここで天地返しを発動し、赤く染まった野猿麺を発掘。
ズバッとすすると…咽せる!これはすすってはいけないやつ!
口に運びながら慎重に食べ進める。

( 」゚Д゚)」<辛い‼️だが旨い‼️口内が燃える“辛うま地獄”発動中ぅうぅぅ‼️‼️‼️

汗だくになりながらも箸は止まらない。
ラストはアブラ過多ブラをぶっかけてマイルド仕様にチェンジし、野猿麺を一気に完食。
仕上げに浮かぶアブラをレンゲで少しすくって、激辛スープを味わい、腹パンフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ、皆さんにお礼を伝えて退店。

久々のヤサイ「マシ」&「辛い奴MAX」、想像を遥かに超えるボリュームと刺激で、心も身体も大満足の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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