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「しおそば+わんたん+麺大盛」@支那そば なかじまの写真 8/5 お昼に訪問。


 どうも。ワンタン麺研究会の黒ペテです。

 休日ですが、ちょっと職場へ。そして夜勤を終えた後輩を捕獲して久々にこちらまで来てみました。お近くの大駐車場へ停めてお店へ。開店時間を少し過ぎましたが、先客はありませんでした。
 前回は醤油をいただいているので、今回は塩で攻めることにしました。そして気になっていた「わんたん」です。塩味も可能なのは予習済みなので、標記をオーダーしました。お値段は800円+大盛り分100円=900円です。
 綺麗な店内に丁寧な仕事。オペを隠すこともないフラットなカウンターキッチンはかなり好感が持てます。


 で、到着です。
 前回同様に整ったビジュアルです。プカプカと浮かぶワンタンがまた美味しそうではありませんか。

 では、さっそくスープを・・・。
 魚介の薫りが漂うスープですが、魚介自体はそれほど強くなく、鶏ベースの動物系がバランスよく加わっています。繊細ながらしっかりとした主張もあるハイクオリティーなスープです。
 塩味も角がなくてまろやかで調和を保っています。わずかに化調を感じますが、ほんの隠し味といったところでしょうね。
 「しおそば」にのみ投入されている焦がしネギがアクセントになっていますが、スープを汚染してしまうほどの雑味はありません。

 麺はストレートの中細麺です。噛み応えが残されていて茹で加減はジャストです。スープを程よく持ち上げて、麺の味もスープの味も楽しめる最良のコンディションで口まで運べます。増量しても途中でクタってしまわないのも良いです。

 具は前述の焦がしネギと普通のネギ、メンマ、チャーシュー、ワンタン、のりといったところ。
 メンマは支那竹といった方が良さそうなタイプで、味は薄めながら存在感があります。チャーシューは本物の叉焼のようです。しっかりと焼きが入り、旨味を閉じ込められた、ジューシーかつしっかりとした歯応えのあるタイプです。普通のスライス1枚+端っこの部分が入っていました。
 そしてメイン食材のワンタンです!具が多めで丸く成形された種がピラピラとした皮に包まれています。生姜が香り、お肉はジューシー。皮もツルっとした心地よさがあります。結構大きめなワンタンが5個投入されていますから、ボリュームとしても満足です。


 久々の訪問でしたが、クオリティーの高さを再確認しました。むしろ慣れてきた分、以前よりも質がアップしているようにも思えます。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

お疲れ様です。

ナイスワンタン!
ここのワンタンはマジウマいですね。
こういうワンタンが館林に欲しいなぁ…。
同様に焦がしネギを使う手打ちラーメン創房 舌笑家なら、ここのワンタンも合いそうなんですが…。
いや、無い物ねだりですねw

嘆きの六連星 | 2009年8月11日 15:08

ナイスワンタン!
ここのワンタンは今のところナンバーワンです!
かなりまた食いたくなってきました^^

がる | 2009年8月12日 20:11

>マッシュさん

ワンタン美味いっす!
焦がしネギも美味いっす!!
舌笑家は未食です。
というか、館林地区は未踏の地です・・・。
いつか必ず足を踏み入れてみます。


>ハーレーダビッドソンさん

このワンタンは確かに美味いですね。
気に入ったので次回はわんたん×2でお願いしちゃいたいです。

黒衣のペテン師 | 2009年8月13日 22:11