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「麺と醤油 生たまごTP」@らーめん かねかつの写真赤羽時代に荒川越えて通ったのがカープ色ママチャリだっただけに
初めて奥さんと川口駅からお店に向かう動線と距離読めず右往左往。

5席だけの薄暗い店内で注文受けてから押し棒で作る麺帯を手動で
機械通しカットした麺を手揉みグリグリ作業していた渾身手打ち麺。

2013年7月創業。赤羽の独身時代に足繁く通った住宅地の亜空間から
2022年7月にここ北浦和駅前に移転しTRY受賞常連となり行列店に。

大友店主は丸山製麺から名店大至出身と云う異色の経歴持つ実力派。
2018年5月こだわり渾身つけめんかねかつから らーめんかねかつに。

当時はほろほろ鶏にイベリコ豚昆布合わせ出汁とパスタマシーンを。
月曜つけ専門店を廃止し定期提供の季節のらーめんが創業から人気。

前回の対岸日向で待つ開店20名の列は無く朝営業はゆったり。
川口時代から変貌した店内8席の待機。迅速作業ですぐに着丼。

らーめん つけめん あぶらそば三種。SPセットに人気の女将の焼売。
月〜土曜6時からの朝ラーは麺と醤油500円に朝のらーめんを提供。

カウンター8席でロット4杯15分ずつ提供ながら朝ラーはゆったり。
レゲエ流れる店内は高速作業の店主のみで美人女将はランチから。

ワンコインの麺と醤油のお供は特製醤油付きのプリっと新鮮玉子。
もちろん自家製麺をダイヴさせる訳ではなくTKM目的で注文を。

自家製手揉みグリん麺はツヤツヤ肌で麺自体の薫りをダイレクトに。
福島の風味良い濃口醤油ダレ敷きつつ軽快シャキねぎ上に黒胡椒を。

福島は若喜商店の醤油使用した芳醇ダレに跳ね返し強い手打ち麺を。
混ぜると香ばしタレに麺の小麦薫りブワッっと鼻腔抜ける激鬼絡み。

特製醤油搭載のプリっと新鮮玉子を投入激マゼで更なる旨味マシ。
瑞々しいムギュモチ平打麺にまろやか卵風味絡みステキな泡立ち。

麺作り奇才渾身の自家製手打麺が活きる五臓六腑沁み渡る朝まぜ。
ごちそうさまでした。

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