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「チャーシューメン 普通」@大勝軒 淵野辺店の写真個人的な「永福系」No.1

風向きのいたずらで待っている最中ずっと魚介系の出汁の匂いが漂ってくる。
軽い苛めかと思う程だが、すでにこの時点で評価ポイント90点以上は確定。
実に魅惑的な香りだ。

[神奈川県相模原市中央区淵野辺2-6-24]

駅からは少し歩く。
ちょうど30年前に駅の南側に『一汁一菜』という父娘で切り盛りしていた行列店があってよく来ていた。
今ではここが淵野辺駅界隈の行列の役割を担っている。

◇チャーシューメン 普通

値上げは時勢の流れなので仕方ない。
それでもチャーシュー爆量で大勝軒のあのデカイ丼に並々と注がれたスープと麺を見れば満足感しかでてこない。

[麺]
永福系定番の『草村商店』ではなく自家製麺でもないとなると茅ヶ崎【中海岸店】でも使っている『菅野製麺』の可能性があるが不明。
ここの「普通」は永福大勝軒基本の麺量2倍ではなく1.5倍かそれより少ない印象。
それでも世間一般と比べると充分ボリューミー。

[スープ]
煮干(真イワシ)、鰹節、本枯宗田節、鯖節、豚骨、野菜類、etc
本店よりもオイリー感少なめのスープはあっさりめながら出汁感の強い中華そばスープ。

[具材]
圧倒的なチャーシューの量に肉好きの顔が綻ぶ。

[総評]
駐車場に歩くまでのあいだウマすぎて物足りなかったのか空腹感を覚える。
接客は、やや忙しない印象を受けるも昭和の食堂を思わせるアットッホーム感に溢れている。

これが永福町の味かと問われれば亜流感はあるものの、
今のところ自分にとってここが現状での永福系大勝軒ベストである。

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