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「水と鶏 醤油ラーメン+味玉」@ロックンビリーS1の写真Instagramにて事前に営業していることを確認し、土曜13時過ぎに訪問。行列を覚悟していましたが、数席の空きがありました。
店内に入ると、調理する嶋崎店主の姿が目に入ります。相模原、町田時代は食べていますが、赤坂、尼崎には訪問していないので、お見かけするのは久しぶりです。
左手の券売機にて、水と鶏の醤油ラーメン、味玉を購入。
席に案内されて待っている間、嶋崎店主の調理風景を見ていると、ロックンビリーという語感から連想するイメージとは裏腹に、麺や具材を繊細な手付きで扱っています。しかし、パンチ湯切りは健在ですね。キレのある動きを見ることができました。1ロット2、3杯で調理を進めているようです。

待つこと10分ほどでラーメンが来ました。見た目が美しい1杯です。
スープを飲むと、まず鶏の旨み、鶏油の甘みを感じました。次に醤油の香りと味わいが入ってきます。旨みが強いのですがスッキリもしていて、グイグイ飲み進めてしまいました。
麺を食べると、なめらかな食感ですが噛むとザクっと歯応えもあり、不思議な食感ですが美味しいです。
具材は、しっとりしたチャーシュー、穂先メンマ、ネギが2種類。全てこのラーメンに合っていて、よく考えられた調和なのだろうと感じました。
食べ終わる頃、スープの温度が下がり、醤油、鶏油、胡椒、ほんの少しの山椒などが入り混じった風味もたまりません。

飯田商店、トイ・ボックス、麺ふじさき、麺壁九年など、どこも感動する美味しさですが、全てはこちらのラーメンが元祖なのだと思うと特別な気分になります。
今度は新横浜ラーメン博物館に出店されるそうですね。また食べに行きたいと思います。
ごちそうさまでした。

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