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「鶏と水 醤油ラーメン+味玉」@ロックンビリーS1の写真土曜日の11時13分に到着、外待ち12名に接続。12時39分に入店。券売機で食券を購入、店員さんに渡して着席。店内はカウンター10席。3杯ずつの作成で提供スピードはゆっくり。まずは先ベジのミニトマトが到着。ほどなくして、麺の茹で時間は1分55秒で着丼。スープは良質な鶏油の香りが鼻をつき、いつまでも嗅いでいたいほど。鶏油以外の液体油は使用せずに油感は低い。鶏の出汁は雑味がなくてほんのり。かえしの醤油は尖っておらず塩味はまろやか。麺は中細ストレート。長さ、太さと硬さはいずれも中庸な印象。具材はシンプル。大判で少し厚めの豚ロースチャーシュー1枚、大きな穂先メンマ1本、ネギは笹掻きの白ねぎと小口切りの分葱の2種が入る。追加トッピングの味玉は冷蔵庫から冷たいままの丼投入はマイナスだが味染み、半熟具合はベスト。丼は手で持ち上げられることができて、ストレス無くスープと麺を一緒に啜って完食完飲。嶋﨑氏の作るラーメンを食したのは町田時代の2号ラーメン以来で久々。この水鶏系が今まで続く清湯系の人気を築いた一面もあると思うと感慨深い一杯でした。

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