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「あっさり煮干」@津軽煮干 ひらこ屋の写真弘前の田んぼアートにねぷた記念館と青森市内を満喫した7月初旬。
奥さん念願だった三九鮨の居酒屋巡りに二日目伺った青森ひらこ屋。

青森県内で一番人口密度が高い津軽新城の大行列店の開店は朝8時。
青森西バイパスの国道7号線沿いに位置し地元客やフリークが列を。

屋号になっている平子煮干は鳥取境港で有名なひらごで俗称は真鰯。
広島の父親がこの煮干出汁を使って味噌汁をよく作ってくれました。

店主は2005年にサンマ干し使用したラーメン雷門を市幸畑で開業。
さらに青森煮干に挑戦するため別ブランドのひらこ屋を立ち上げ。

東京八重洲の東京ラーストに2025年8月7日ついに2店舗が増設。
隣りはHIKAKINとせた屋監修みそきんながら全く興味無いですねw

開店30分前でポールから10時半の開店時にはなんと30名と大盛況。
この日はぶらり麺ch取材もあり後続も止まらない流石の人気振り。

あっさりの津軽中華そばと濃厚系の豚骨煮干が双方味わえる聖地。
バラの花のような盛り付けのバラそばは豚バラを15枚乗せる逸品。

どちらも平子煮干ベースで津軽風あっさりと豚骨出汁加えた濃い口。
本店のわさ辛と魚辛3種つけは封印し 東京限定の辛ニボTYPE-Tが。

ニボ出汁メンマ 本店は無料ネギダク コク照り半熟玉子に魚辛に
国産米のご飯は生煮干ご飯 すじこ飯 賄い焼豚 ネギめしと充実。

卓上には黒胡椒 ラーメンダレ トウガラ酢に珍しい煮干一味も。
お馴染みの大壺に入った大根の自家製甘酢漬けは廃止になり残念。

厨房には金髪工藤店長と眼鏡助手にホールは元気なアジア男性2名。
8席カウンターに4人卓4つの大箱店内は開放感あって賑わってます。

奥さん大好きな東北名物キラキラ輝く筋子乗せの豪華すじこ飯は
流行りのおにぎり屋さんでも高額ながらこの量で500円は驚愕。

厳選した境港産の平子に片口いわしと青森焼干し搭載の煮干スープ。
長時間の水出しと追い煮干からなる幾重に出汁を取る絶品煮干中華。

頭ハラワタを丁寧に取り除き上質煮干の酸味苦味抽出した醤油清湯。
キレ生醤油ダレと分厚い煮干出汁が身体に沁みる余韻続く口当たり。

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