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「濃厚醤油背脂中華そば・セイ・スペシャル」@デイトセイ 高田馬場店の写真102_ 濃厚醤油背脂中華そば・セイ・スペシャル(¥1200)
※人気No.1
※ヤサイ(タケノコ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DOY7YRuElhg/?igsh=MXFhMTFldjJ1YWw0dQ==
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_28・キュウリ_5・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_15・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ42・タマネギ_33・チンゲンサイ_2・トウガラシ_35・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_12・ニンジン_14・ニンニク_34・ネギ_68・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_9・ミズナ_9・ミツバ_2・ミョウガ_1・モヤシ_30・レンコン_3
先ずはセイから。
かつて川沿いに「べんてん」があった時代に「ラーメン激戦区」と名を馳せた高田馬場エリアは今もなお多くの麺屋が犇き賑わっているが、今やあらゆる都市エリアでも麺屋は溢れ激戦区レベルが至る所に点在しており激戦区というワードも死語の様に影を潜めた印象。ただランチ時などは学生でごった返すため飲食店は多く、年間150杯ほどの麺を啜っていてもお気に入り店へ通うケースも多々あり、好みや気分から外れ先延ばしにしていた未訪問の店はまだまだ存在する。
今回訪れた此方「デイトセイ」も完全に先延ばしていた一軒で、ここ最近は未訪店を熟す様に心掛けているのと、荒々しく背脂が浮かぶ濃ゆそうな醤油スープに惹かれスタスタと向かった。
12時半頃の到着。丁度入口付近の券売機前に群がるグループが食券を購入し終えたタイミングで、そのグループの一員みたいなテンポで券売機と対峙し、下段なのに人気No.1に鎮座する「濃厚醤油背脂中華そば・セイ・スペシャル」のボタンを強く押した。
ほぼ満席だった事や先客グループが押し掛けたタイミングだったからか、厨房では店主さんによる気迫のオペレーションが奮闘展開。入店から20分ほど意外と待ち時間を要し着丼。
早速口にした濃茶清スープ一口でガッツポーズ。濃口甘めがツボの香り高き鶏醤油スープに背脂を豪快に浮かべたパンチと言うかチョップな打撃にリッチさがキリリと照り漂う高貴と感じる味わい。
最高級ブランド小麦「プライムハード」を使用する低加水の細麺はサクプツと歯切れの良さが特徴的で、細いながらコシの強さが力強い背脂醤油スープをしっかりと受け止めスルスルと運ぶ。
ペラペラと薄くも長いバラチャーシューの柔らかさはピカイチで、口に運べばジュワっと簡単にトロけて無くなってしまった。
セイ(=正)。気分的にもマッチしたしたから嵌った印象。次回、またセイにしてしまいそうだが、我慢してデイ(=泥)なつけ麺を頂こうと思います。

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