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RDBで本八幡近辺を探していたところ偶然にも見つけたこちらに訪問。Xにも“お客ファースト”の良さげな文言が書かれていたので気になった。下総中山駅を降りたらすぐに到着。中華料理店のような外観で、引き戸が少々重く力がいる。入って左の券売機で食券購入、セット物やトッピング、ご飯物など充実している。店内はカウンター8席、4人掛けのテーブル×2。先客4人、後客4人、平日の昼を過ぎていたが店内はほぼ満員状態だった。店主と女将さんだろうか、2人体制。入店13:00、ほどなく着丼鶏白湯、鶏塩そばがメインなのでしょうが、いつもの如く、お初のお店は醤油から。白で縁が広く、底の深いパスタ皿のような丼で、盛り付けも良く、豪華な一品に見える。見た目そんなにオイリーっぽくはないスープ、もう少し鶏がガツンとくるのかと思っていたら意外とあっさり淡麗系。もう少し鶏も醤油も感じたかったかな。麺は三河屋製麺の中細ストレート麺。そんなに歯応えを残さない程度の固さで加水は低めだ。丼に惑わされてしまったが、結構底が深いので、麺が沸いてくるような感じがする。具材は、鶏チャーシューの定番のもも肉とむね肉は錦爽どり、三元豚のロース、全て低温調理だったが、味が染みていて美味しかった。自家製糸島メンマは柔らかめ。奥久慈卵の味玉は固めの仕上げで、味はしっかりとシミシミ。真ん中に鎮座する九条ねぎの存在感がより清涼感をアップさせていた。それぞれの素材へのこだわりが強く感じられた。スープ、麺、具材までこだわり、手をかけ、美味しいものを食べてもらおうという直向きさのようなものを感じたお店だった。
入店13:00、ほどなく着丼
鶏白湯、鶏塩そばがメインなのでしょうが、いつもの如く、お初のお店は醤油から。白で縁が広く、底の深いパスタ皿のような丼で、盛り付けも良く、豪華な一品に見える。
見た目そんなにオイリーっぽくはないスープ、もう少し鶏がガツンとくるのかと思っていたら意外とあっさり淡麗系。もう少し鶏も醤油も感じたかったかな。
麺は三河屋製麺の中細ストレート麺。そんなに歯応えを残さない程度の固さで加水は低めだ。丼に惑わされてしまったが、結構底が深いので、麺が沸いてくるような感じがする。
具材は、鶏チャーシューの定番のもも肉とむね肉は錦爽どり、三元豚のロース、全て低温調理だったが、味が染みていて美味しかった。自家製糸島メンマは柔らかめ。奥久慈卵の味玉は固めの仕上げで、味はしっかりとシミシミ。真ん中に鎮座する九条ねぎの存在感がより清涼感をアップさせていた。それぞれの素材へのこだわりが強く感じられた。
スープ、麺、具材までこだわり、手をかけ、美味しいものを食べてもらおうという直向きさのようなものを感じたお店だった。