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「味噌ラーメン(200g)」@豚ゆうの写真この日は、朝からいい天気。
 スポーツジムがメンテナンス週間のため、その後の罪悪感(昼ラー)を紛らわすため、S660を駆って荒川土手へ。
 北風が強く吹きすさぶ中を、2㎞走って、6㎞歩いて、二郎さんの親戚の家に遊びに行った。

 歯の詰め物も入り、やっと硬いものも食べれるようになった。
 この日を待ち望んでいたわけよ。
 ワシワシ食べられるラメーンを食べに行こうと…(^^♪
 んで、辿り着いたのがここ。埼玉県北本市に2018年12月20日オープンした「豚ゆう」。
 以前は、鴻巣市役所近くで「〇雄(まるゆう)」という名前でやってたんですが、店名を変えて移転オープンしたもの。
 もう6年経っちゃってたのね~。
 ここ、前店が「ドン北本」。それが「豚ゆう」に代わってたってわけさ。
 因みに、店主は「六厘舎」グループの二郎インスパイア店「ジャンクガレッジ」の出身だそうで、鴻巣に2013年に出店した「○雄」では、二郎系をしっかりと封印し、豚骨ラーメン専門店としてオーペンしたんです。
 やはり、忘れられなかったんでしょう。ひと目見ただけで、あのジャンクガレッジやドン北本と同じ、黄色地に黒文字に戻って来ました。
 ここだけの話だけど、おいら宵待草子、二郎系の店への初訪って、緊張すると言うかドキドキするんですよ。
 注文の仕方とか、トッピングをお願いするタイミング、その他諸々…。
 その点、ここはシカーリと記載されているので、安心さ(^^♪
 おねいさんも親切だったしね。
 食券を渡し、茹でロットに含まれると、注文(トッピー)伺いに来てくれます
 トッピーは、ニンニク、アブラ、ネギ、辛子高菜。野菜は遠慮させていただいた(^_-)

麺は、二郎系の特徴である、弱うねり、低加水ゴワゴワな極太平打ち麺です。
 茹で加減は、やや固茹でなので、啜ると言うより、やはりワシワシ喰らうと言った方がピターシ来る麺です。
 噛みしめるとシカーリと小麦の味も楽しめます。
 スープも負けじと味噌感を晒しているので、相性的にもピターシでした。

 スープは、濃厚な味噌豚骨スープです。
 ベースは、ブーを中心とした動物系な旨味がしっかり引き出されており、乳化度は中レベル。
 ブーを活かすために味噌は大人しめ。
 そこへ上手く化調を駆使して、豚骨の旨味が存分に感じられます。
 でも、醤油ほどの鮮烈なパンチ力はありませんでした。ややマイルドに振られてます。

 具は、デフォは、もやし、キャベツ、チャーシュー。
 そこにニンニク、アブラ、ネギ、辛子高菜をトッピーした。
 豚は、バラロールでフワトロ。
 分厚くて柔らかくて食べ応え満載。
 豚マシがオススメかも。
 甘塩っぱいアブラ、豚骨に付き物の辛子高菜がいいアクセントになってるけど、塩っぱさは増幅しちゃいます。
 キャベツ率の低いヤサイ、そして相性抜群のニンニクと、もうね鉄板の相棒でした。

 煮干しドランカーな私宵待草子でも、時折り食べたくなるのが、この二郎系。
 二郎系の中でも「味噌」ってなかなかお目にかかれませんよね。
 こーゆーの、たまーにガッツリ食べたくなるんですよね。
 もうね、元気出したい時に、些細なことは考えずにガツガツ喰らい付く、そんな食べ方が似合うこのラーメン。
 おいらの元気回復&体調チェックに丁度いいラーメンさ。
 外の自販機に「黒烏龍茶」が売ってるので、それをポチっとなして、こいつと一緒に戦いましょうネ。

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