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「辛口ラーメン(200g)」@豚ゆうの写真ひと目見ただけで「二郎系」ってわかるこの警戒色のデザイン。
 健康とか、体調とか、体重とか、けっこう警戒すべきものはあるんだけどね、それでも入っちゃうのが、二郎さんの親戚の店。
 本家に比べると、ちょっとライトで食べ易い。
 ここだけの話だけど、おいら麺遊草子、二郎系の店へ行くの緊張すると言うかドキドキするんですよ。
 注文の仕方とか、トッピングをお願いするタイミング、その他諸々…。
 でも、ここはもう慣れちゃった。
 相手の指示に従っていればいいだけだから。
 強いて挙げれば、トッピーするものを考えておきましょうネ。
 今回は、辛口ラーメンのレベル3の中から、レベル2で様子を見て見た。

麺は、二郎系の特徴である、低加水ゴワゴワな極太平打ち麺です。
 茹で加減は、やや固茹でなので、啜ると言うより、やはりワシワシ喰らうと言った方がピターシ来る麺です。
 スープも負けじと醤油感を醸しているので、相性的にもピターシでした。

 スープは、辛口度が1~3あったんで辛口度2にしました。
 ベースは、「ラーメン」と同じ濃厚な豚骨醤油スープです。
 ブーを中心とした動物系な旨味がしっかり引き出されており、乳化度も高く、カエシ(醤油だれ)の塩分をシカーリと中和して、上手く化調を駆使して、豚骨の旨味が存分に感じさせてくれるのですが、この辛さの前では形無し…。
 ええ、相当辛いですよ~。

 具は、デフォは、もやし、キャベツ、チャーシュー。そこにニンニク、アブラ、ネギをトッピーした。
 豚は、バラロールでフワトロ。
 分厚くて柔らかくて食べ応え満載。
 豚マシがオススメかも。
 甘塩っぱいアブラがいい仕事をするんです。
 辛さの中和剤?キャベツ率の低いヤサイ、そして相性抜群のニンニクと、もうね鉄板の相棒でした。

 煮干しドランカーな私宵待草子でも、この二郎系には目がない…。毎日でも食べたくなるんですよね。
 でも、たま~にに我慢している。
 元気出したい時に、些細なことは考えずにガツガツ喰らい付く、そんな食べ方が似合うこのラーメン。
 おいらの元気回復&体調チェックに丁度いいラーメンさ。
 口直しは、アブラを一口啜る。
 ウンマァ(^^♪
 今日は、こんなところで許してやる…、ぢゃなくて許してくださいm(__)m
 外の自販機に「黒烏龍茶」が売ってるので、それをポチっとなして、こいつと一緒に戦いましょうネ。

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