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「小ラーメン 汁なし」@Ramen Base 046の写真2025年9月7日(日)

多少過ごしやすくはなったものの、まだまだ残暑の残る9:30近くのコインパーキングに
到着。

本日は、元サンモニメンバーで湘南藤沢店でも助手経験を積んだ炭二郎さんが、町田で#Ramen045 を立ち上げた関内二郎出身の方とタッグを組み、ここ横須賀に待望のラーメン店を開業。

湘南藤沢で鍛えられた実直な技術と、関内で培われ町田で磨かれた独自のセンス。
異なるフィールドで育まれたバックボーンが交わり、新たな舞台・横須賀でどんな化学反応を生み出すのか。

その歴史的瞬間を味わうべく、サンモニメンバー総勢10名での参戦。
タノ(ง ˙˘˙ )วシミ

炭二郎さんにお祝いの言葉を伝え、開店待ち4番目でその時を待つ。

11:00、自動でシャッターが上がり開店。

入り口右手には新しい券売機。奥にはピカピカの製麺機が鎮座し、新店ならではの清新な空気が漂う。

券売機でラーメン950円、汁なし1050円、粉チーズ150円の食券を購入し、正面カウンター5番目に着席。

店内は6名×6名のL字カウンター。中央には給水器とレンゲ。卓上にはカラメボトル、酢、ブラックペッパー、粗挽き唐辛子、割り箸、爪楊枝と必要十分の布陣。
麺少なめ(黄色)、半分(オレンジ)の付箋を食券に貼りカウンターに置く方式もわかりやすい。

厨房では炭二郎さんが麺を茹で、丼にグルをティースプーン一杯、カエシをレードル8分目。そこに寸胴から澄ましアブラを注ぎスタンバイ。
ぶたを切り分け、ヤサイを茹で上げ、スープを注いで麺上げ開始。

そして#Ramen045 の元店主さんからのコール要請。ラーメン・汁なしともに「ニンニクアブラ」でお願いし、11:17我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

まずはラーメンから。
丼の主役となるぶたは厚切りバラ。赤身と脂身のバランスが絶妙で、噛むほどに旨みが染み出す仕上がり。特に脂身の甘みととろける食感は、どことなく関内二郎を彷彿とさせる。

スープはカエシがやや強めに効き、輪郭のはっきりした味わい。そこにほのかな生姜の香りが重なり、甘みを帯びた微乳化スープが飲み口を柔らかくまとめ上げる。
口に含むと、塩味・甘み・香味が層になって広がり、思わずレンゲが止まらない。

麺は中太の平打ち。つるりとした喉ごしに加え、加水率高めならではのもちっとした弾力が特徴。スープをしっかりまといながらも小麦の香りを主張し、一口ごとに存在感を放つ。

麺量は250gからの少なめなのであっという間に麺を完食し、お次は汁なし。

こちらのぶたは先ほどよりも脂身が控えめで、赤身の旨みがダイレクトに伝わる。

卵黄を潰して全体を混ぜ合わせると、黄金色に輝く麺がお目見え。もちっとした食感に、ザクザクと小気味よいフライドオニオン、粉チーズのまろやかさが加わり、口の中で絶妙なハーモニーを奏でる。

関内の汁なしとは違い、ブラックペッパーは最初から入らず、甘みのあるカエシが前面に出る構成。卓上のブラックペッパーを好みで振りかければ、辛味と香りが一気に立ち上がる。
今回はアブラマシにしたことでコクと厚みが増し、これがまた正解。さらに追加トッピングの紅しょうがが清涼感を添え、最後まで飽きずに食べ進められる。

( 」゚Д゚)」< 横須賀の新定番ここに誕生‼️藤沢×関内の化学反応ハンパねぇえぇぇ‼️‼️‼️

気づけば完食。丼をカウンターにあげ、お二人にお礼を伝えて退店。

湘南藤沢、関内、町田で培われた技術と個性が見事に融合し、約束された美味しさを存分に堪能できる一杯でした。

ごちそうさまでした。

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