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久しぶりにお伺いしました。もし外待ちが凄かったら諦めようと思ってましたが、お店の前を車で通ると外待ち無し!こんなチャンスは無いと思って、すぐ近くのコイパに駐車し直行。写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12937716434.html店内もちょうど空いていてすぐに入店出来ました。 つけ麺の時に来たかったんですが、今回はもう提供されていないので【鶏の特製醤油らーめん】をお願いしました。店内はボッサにアレンジされたBGMが流れ、落ち着いた雰囲気の中、お酒を飲みたい気分を我慢してたら、数分で配膳終了~。写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12937716434.html【スープ】丼の表層を覆う黄金色の鶏油が美しく輝き香り立ちは豊かで、最初の一口からふわりと鶏の旨味が広がります。6種類の地鶏をベースに、4か所の産地の醤油、魚醤やにがりを巧みに組み合わせたスープは、奥行きのある味わい。昆布の自然な甘味と旨味がほのかに寄り添い、複雑ながらも調和のとれた仕立てです。鶏油が全体をまろやかに包み込み、最後まで香り高く楽しめる一杯に仕上がっています。【麺】麺は三河屋製麺による中細ストレート。国産小麦「春よ恋」をはじめ、厳選された4種類の小麦の良い部分を掛け合わせたこだわりの配合です。表面はツルッと滑らかで、噛むほどにもっちりとした食感。スープとの馴染みも非常に良く、啜るたびに小麦の香りとダシの旨味が一体となって口いっぱいに広がります。しなやかな麺なので、麺の束がスープをしっかり持ち上げますね。【具材】まさに“鶏尽くし”の構成。しっとり柔らかなノーマル鶏ムネチャーに、スモーキーで香ばしい鶏ムネチャー。さらに、鶏のササミを鶏もも肉で巻いたロールチャーと、調理法の異なる3種の鶏チャーシューが揃います。それぞれの質感や香りが異なり、食べ進めるごとに味の表情が変わる贅沢な仕立てです。鶏団子はゴロッと大ぶりで、軟骨のコリコリとした食感が心地よいアクセント。ふんわり柔らかく、鶏の旨味がしっかり詰まっています。ワンタンは鶏肉餡に柚子を練り込んだ“テル坊型”で、口に含むとふわっと広がる柚子の香りが印象的。繊細ながらも個性ある存在です。紅孔雀の味玉は黄身が鮮やかなオレンジ色で、しっとりねっとりとしたゼリー状。絶妙な火入れで、スープとの調和も素晴らしい仕上がり。さらに、パリッと香り高く上質なのりが全体を引き締め、青ねぎが彩りと清涼感を添えています。写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12937716434.html【感想】オープン当時から変わらず、多彩な素材を見事にまとめ上げた、完成度の高い一杯。スープ、麺、具材、それぞれが主張しすぎることなく調和し、丼の中にひとつの世界が築かれています。鶏の旨味を軸にしたスープの奥深さ、麺の小麦香、そして鶏三種の具材による豊かな食感のコントラスト。どれを取っても丁寧で、食べ進めるほどに幸福感が増していきます。やはり、最後の一滴まで香りを楽しめる、上品で洗練された醤油ラーメンでした。次回は塩もいただきたいですね。ご馳走様でした!
hirotoさん、こんにちは。 ここが外待ちなしとは珍しい。 コイパに車停めて寄ってみたくなる気持ちはわかります。 自分が以前、特製鶏醤油を食べたときには、わんたんはついてなかったのですが、 わんたんもついているなら、1500円でも試してみたくなります。
こんばんはぁ~♪ 一度だけ訪問しましたが鶏の美味しさに圧倒されました。 ここは再訪したいお店の一つです(*^-^*)
響きましたね。 拘りのある手間がかけられた一杯なのですね。
もし外待ちが凄かったら諦めようと思ってましたが、お店の前を車で通ると外待ち無し!
こんなチャンスは無いと思って、すぐ近くのコイパに駐車し直行。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12937716434.html
店内もちょうど空いていてすぐに入店出来ました。 つけ麺の時に来たかったんですが、今回はもう提供されていないので【鶏の特製醤油らーめん】をお願いしました。
店内はボッサにアレンジされたBGMが流れ、落ち着いた雰囲気の中、お酒を飲みたい気分を我慢してたら、数分で配膳終了~。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12937716434.html
【スープ】
丼の表層を覆う黄金色の鶏油が美しく輝き香り立ちは豊かで、最初の一口からふわりと鶏の旨味が広がります。
6種類の地鶏をベースに、4か所の産地の醤油、魚醤やにがりを巧みに組み合わせたスープは、奥行きのある味わい。昆布の自然な甘味と旨味がほのかに寄り添い、複雑ながらも調和のとれた仕立てです。
鶏油が全体をまろやかに包み込み、最後まで香り高く楽しめる一杯に仕上がっています。
【麺】
麺は三河屋製麺による中細ストレート。国産小麦「春よ恋」をはじめ、厳選された4種類の小麦の良い部分を掛け合わせたこだわりの配合です。
表面はツルッと滑らかで、噛むほどにもっちりとした食感。スープとの馴染みも非常に良く、啜るたびに小麦の香りとダシの旨味が一体となって口いっぱいに広がります。
しなやかな麺なので、麺の束がスープをしっかり持ち上げますね。
【具材】
まさに“鶏尽くし”の構成。
しっとり柔らかなノーマル鶏ムネチャーに、スモーキーで香ばしい鶏ムネチャー。さらに、鶏のササミを鶏もも肉で巻いたロールチャーと、調理法の異なる3種の鶏チャーシューが揃います。それぞれの質感や香りが異なり、食べ進めるごとに味の表情が変わる贅沢な仕立てです。
鶏団子はゴロッと大ぶりで、軟骨のコリコリとした食感が心地よいアクセント。ふんわり柔らかく、鶏の旨味がしっかり詰まっています。
ワンタンは鶏肉餡に柚子を練り込んだ“テル坊型”で、口に含むとふわっと広がる柚子の香りが印象的。繊細ながらも個性ある存在です。
紅孔雀の味玉は黄身が鮮やかなオレンジ色で、しっとりねっとりとしたゼリー状。絶妙な火入れで、スープとの調和も素晴らしい仕上がり。
さらに、パリッと香り高く上質なのりが全体を引き締め、青ねぎが彩りと清涼感を添えています。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12937716434.html
【感想】
オープン当時から変わらず、多彩な素材を見事にまとめ上げた、完成度の高い一杯。
スープ、麺、具材、それぞれが主張しすぎることなく調和し、丼の中にひとつの世界が築かれています。
鶏の旨味を軸にしたスープの奥深さ、麺の小麦香、そして鶏三種の具材による豊かな食感のコントラスト。どれを取っても丁寧で、食べ進めるほどに幸福感が増していきます。
やはり、最後の一滴まで香りを楽しめる、上品で洗練された醤油ラーメンでした。
次回は塩もいただきたいですね。
ご馳走様でした!