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「らあめん定食(しょう油味らあめん、ミニ麻婆丼)」@らぁめん みのざわやの写真この日は、次女親子&三女親子との夕食会。
 ラーメンが食べたくなると、次女が「安奈がじぃじとチュルチュルメンメン食べたいって言ってる」と、おいらが断れないように孫をダシに使ってくる。
 それが三女に伝わり、総勢6人での夕食会となり、ぜ~んぶおいら持ちの、おまけにお土産付き…(^-^;
 んで、今回は、佐野ラーメン系の「みのざわや」へお邪魔した。
 開業当初は、独特な佐野ラーメンっぽさがお気に入りだったんだけど、二度目で味の破綻を感じ、それ以来、疎遠となっていたところ、次女がここを指定したのだ。

麺は、加水率高めの中太の平打ち縮れ麺です。
 一般の佐野系よりも麺質に密度感のある、やや重たい麺です。
 適度にコシがあり、モチっとした食感が特徴で、スープとの絡みも抜群です。
 味噌ラーメンとも相性が良さそうです。

 スープは、「鶏肉、干し魚、昆布等でだしを取った、さっぱりとしたうま味のスープ」だそうです。
 背脂が気持ちよさそうに浮いている醤油感の強いスープです。
 醤油の濃さとは裏腹に鶏の出汁がスープをすっきりとした味に整えてます。
 そして、煮干と昆布の旨味も豊かに合わさって、スープに一体感を与えてます。
 でも、開業当時から比べると、かなり味の変遷が感じられます。
 昆布系が弱まったような…。

 具は、肉チャーシュー、海苔、ネギ、メンマ、茹で玉子半玉です。
 全体的に味付けが濃い印象を受けます。チャースのしっとり感と濃い味付けがイイですね。
 これも、メンマを中心に味が変わってました。

 1回目は、ラーメンの上に乗った「てんぐさ」がご愛嬌で、とても美味しいラーメンだと感じ、2回目は、ラーメン、野菜炒めをはじめ何もかも塩っ辛くて次回は無いと思い、今回は、1回目の味に近づいたってのが正直な感想です。
 それでも、全体的に味の濃さは変わりませんが、つまみも充実してますし、酒を飲んだ後の〆のラーメンと考えれば、味の濃さも納得できるかも…。

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