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「ラーメン 910円」@佐野青竹手打ちラーメン 大和の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【逆輸入大成功】

*店
大繁盛店であるコチラ『佐野青竹手打ちラーメン 大和』さんへ久方ぶりに訪問してみた。
この店舗は初めての訪問になる。
土曜日のアイドルタイムで行列なし。
思わずお邪魔してしまったのだよ、諸君。
元はと言えばらぁ麺 夢のやで修行をして、佐野に殴り込んだ当店。
開店当時は「にほんいち醤油」を前面にフィーチャーしていた。
http://gencharry.blog63.fc2.com/blog-entry-1752.html
それがいつの間にか佐野を代表する店になったのだから、食っておかなくてはいけないのだ。
オーダーはデフォだ。

*丼
薄褐色のスープにストレート煮豚2枚、マンメ、薬味ネギが乗って到着。
旧店舗時代とは別の店との認識だ。

*スープ
豚、鶏の動物系が香り、調味料による底上げも抜かりない。
更には香味油的に加えられた動物油脂が絶妙な塩梅を呈する。
柔らかめの魚介も加わり、すべての素材が尖りなく、しかしながら力強い。
このエリアの手打ちラーメンのスープとは一線を画すると言って良いだろう。

*麺
不揃いの青竹手打ち麺は平打ちで幅広なタイプだ。
老舗店によくある「うどんライク」とは違い、スープと同化せず己が主張する類だ。
それが熟成が故なのか、使用小麦が故なのかは不明だ。
個人的にはスープと同化した麺が好みだが、麺カタを好むマニアにはお誂え向きか。

*具材
標準で2枚備わるストレート煮豚は、厚みがあり満足度が高い。
トロホロ手前の煮加減で多めの薬味ネギと一緒にいただいた。
枕木状のメンマはコリッとした食感でやや甘めの調味が加わり、繊維に沿って噛み切れる。

*総評
人気の程が理解できる一杯だ。
手打ち店でスープ姦淫してしまったのでR。

ごちそうさまなわけだが

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