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「ラーメン少な目」@ラーメン豚ヒロの写真112_ ラーメン 少な目(¥1000)
※300g、豚2枚
※ニンニク、アブラ
※ヤサイ(キャベツ・トウガラシ・ニンニク・モヤシ)
https://www.instagram.com/p/DPjshnmj6LT/?igsh=NGJic2NhZDVtcWQ1
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_31・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_17・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ46・タマネギ_36・チンゲンサイ_2・トウガラシ_39・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_15・ニンジン_15・ニンニク_39・ネギ_74・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_2・ミョウガ_1・モヤシ_33・レンコン_3
ヒーローが帰って来た週末。ヒーローでパッと思いついた駒込にある麺屋の派生店「豚ヒロ」を埼玉・川越方面に見つけ、せっかくなら未訪問の方へ、更に向こうへの精神で行ってきた。
川越の2つ先、初上陸「鶴ケ島」の駅近、東口の階段を下った目の前の通りを右へ20歩ほど進んだところで数名の群衆を視界に捉え、露骨に加速した。
12時10分頃に到着。最後尾の見極めと食券購入が並ぶ前か後かを知るべくジロジロと目を光らせ、並ぶ前に買うシステムと解るや否やズカズカと踏み込んだ。
券売機と対峙し、予習の通り1000円ジャストの量的にもジャスト腹パンと思しき300gの「ラーメン 少な目」目掛け突き出した人差し指を突進させた。
外の列へと戻ろうとしたが、同タイミングで前に並んでいた学生らしきグループがゾロゾロと入店したのを確認。よく見ると奥側に空席を見つけ、そのまま店内を進み席で食券を手渡した。事前に食券を手渡せてなかったからキョトンとさせてしまったが、当然順番は守っているのでカウンター上に提出した食券は回収されバインダーに張られた輪ゴムに挟まれた。
到着してから20分弱でコールの刻。いつもの決め台詞「ニンニクアブラ」と唱えた数秒後にドカンと着丼。
最初はヤサイからと、少しでも痩せようとみみっちい所作で食べ始め、でも結局は足したアブラをギトリと絡めコッテリ菜仕様でガツガツと食べ減らして行く。
ヤサイ山が削れ操作性が高まったところで天地返し。軽く捻れる平打ち太麺が蓋をする様に蠢めくワイルドな面構えを目の当たりにし、瞬発的に高揚した。
その麺を4〜5本摘み上げ、突っ伏し喰らい勢いよく啜り込む。表面の陸にいたヤサイを食べただけでは解らない、乳化したコクマロスープの奥底に沈んでいた麺を啜り頬張り咀嚼して解る、豚の分厚い旨味と醤油の円やかなキレのマリアージュが麺に乗ってズッシリと味覚を直撃。一口で病みつきが決定し、突っ伏すポーズから起き上がれず簡単にのめり込み始めた。
こんなに荒ぶる豚豚醤油スープに染まるも、小麦の風味が主張し麺自体の旨味が強く、歯応えもしっかりとパワフルで引き続き丼に食い入る格好から体制は変える事なく夢中になって手と口を動かした。
豚も当たり。ゴロンとバラタイプの分厚い豚が2塊。しっとりジューシーでボリューム満天。
終盤、卓上アイテムの赤い雨をパラパラと降らせピリリと味変し、半世紀を迎えた身だと言うのにガッつき駆け抜ける様に固形物をペロリと平らげた。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

満腹になるには十分すぎる一杯のようですね。豚も破壊力ありとのことで腹パン確定ですね。

ЯAGE®︎ | 2025年10月11日 16:12