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福島の人気店でつけ麺をいただきました♥️令和7年4月30日の水曜日 今日のランチは 福島でいただくことといたしました。いつもだと ランチタイムから外れた時間に福島市内に到着するのでお店を選ぶのもなかなか困難ですが 今日はいつもよりやや早めに福島に入り2時ちょい前の入店となりました。こちらのお店は福島のラーメンの中でも結構上位の人気店のようです。 却って ランチタイム ド真ん中に行くよりも結果オーライで良かったと思います。ピークは過ぎたのか、カウンターは空いているのですぐに座れました。つけ麺は小盛か並盛しかないと店員さんからの声かけが先にありました。よほどにつけ麺が人気なのでしょうか、クチコミを見ていて塩ラーメンにしようかどうか迷っていましたが、この店員さんの一言でつけ麺に決めました。メニュー画像を見た感じでは、ライスも欲しいところですが、標準的な つけ麺で 既に1000円を超えています。 山形の相場感からすれば若干 高めの感じがします。 ほぼ東京などの都市部のラーメンに感覚的には近いかもしれません。そんなわけで今回 ライスは遠慮しました。・骨粉つけ麺1050円・並盛400g・温かい麺まもなく到着した つけ麺を拝見すると なかなかきれいな 太麺のビジュアルをしています。 つけ汁はかなり濃厚そうなドロポタ系のつけ汁に見えます。ではいただきます。麺はかなりコシのあるストレートの太麺です。 見た感じはかなり色が濃くて食感も結構な食べ応え もありましたので ひょっとしたら 全粒粉の麺ということかもしれません。全粒粉の麺と言うとよく 麺の表面につぶつぶが残っていたりするのがよく見かけられますが、こちらにはそのような つぶつぶは見えません。 綺麗なすべすべのモチ肌をしています。 もし全粒粉を使っているんだとすれば それだけ丁寧な処理をされているのだろうと思います。 なかなかに 美味しい味わい でした。次にドロポタのつけ汁ですが なかなかに 濃厚な ドロドロ系のつけ汁です。ただ 味わいとしては結構甘めな感じはいたします。 その分 ちょっと食べ進めると飽きが入りそうな感じ もあります。 もちろん それを感じさせないようにという意味でしょうが 薬味として結構なゆずの香りとさらに刻み玉ねぎのシャキシャキした フレッシュな味わいも楽しめるようです。後から考えれば半分ぐらい食べてお酢を二回りぐらいかけていただけば良かったと思います。うっかりでした。 つい 新しいお店に初入店で夢中で食べてしまいました。個人的にはもう少し甘みを抑えて塩味が引き立つような感じであれば より好きな味わいに近いかもしれません。ちなみに つけ汁の中には 角切りのごろっとしたチャーシュー 塊肉が3個入っていました。カレーに入っているような角肉ではありますが 口の中でとろりと溶けてほどける部分もありながら肉々しい 味わいもある美味しいチャーシューでした。骨粉とありましたので かなり 粉っぽいのかと思いながら食べ進めてみましたが それなりに 骨粉のざらつきは感じましたが それほど問題になるほどではありません。 ひどいお店では 魚粉をいっぱい投入してとんでもなく 粉っぽい つけ麺のつけ汁もあります。 そう考えると こちら見た目のかなりなドロポタさよりも スープは思った以上に滑らかです。ほぼほぼ 麺を食べ終えても つけ汁は半分以上残っています。 ちょうど テーブルの片付けに店員さんが近くに寄ってきたので ちょっと小声で店員さんにお尋ねしました。「つけ汁にスープ割りはお願いできるのでしょうか?」店内につけ麺を食べているお客様は結構 いらっしゃるようですが 誰も スープ割りを頼む人がいらっしゃいません。 隣の人も結構大盛りで 多分最後の大盛りのお客さんなのでしょうが 大盛りで つけ麺を食べたようですが つけ汁をそこそこ 残したまま お会計をして帰られました。 ひょっとして スープ割りがないのかもしれないと思いましたが、私の心配など関係なく 店員さんはスープ割りを快く引き受けてくださいました。 そして 熱々のスープの入ったポットを用意して「足りなければまた呼んでください」とも言いながら私の器にスープを継ぎ足してくださいました。注文前の声かけやスープ割での受け答えもそうですが全体的に店員さんの対応も感じがよく心地よい食事で終えることができました。以上 美味しくいただきました。 ごちそうさまでした。
令和7年4月30日の水曜日 今日のランチは 福島でいただくことといたしました。いつもだと ランチタイムから外れた時間に福島市内に到着するのでお店を選ぶのもなかなか困難ですが 今日はいつもよりやや早めに福島に入り2時ちょい前の入店となりました。こちらのお店は福島のラーメンの中でも結構上位の人気店のようです。 却って ランチタイム ド真ん中に行くよりも結果オーライで良かったと思います。ピークは過ぎたのか、カウンターは空いているのですぐに座れました。
つけ麺は小盛か並盛しかないと店員さんからの声かけが先にありました。よほどにつけ麺が人気なのでしょうか、クチコミを見ていて塩ラーメンにしようかどうか迷っていましたが、この店員さんの一言でつけ麺に決めました。
メニュー画像を見た感じでは、ライスも欲しいところですが、標準的な つけ麺で 既に1000円を超えています。 山形の相場感からすれば若干 高めの感じがします。 ほぼ東京などの都市部のラーメンに感覚的には近いかもしれません。そんなわけで今回 ライスは遠慮しました。
・骨粉つけ麺1050円
・並盛400g
・温かい麺
まもなく到着した つけ麺を拝見すると なかなかきれいな 太麺のビジュアルをしています。 つけ汁はかなり濃厚そうなドロポタ系のつけ汁に見えます。ではいただきます。
麺はかなりコシのあるストレートの太麺です。 見た感じはかなり色が濃くて食感も結構な食べ応え もありましたので ひょっとしたら 全粒粉の麺ということかもしれません。全粒粉の麺と言うとよく 麺の表面につぶつぶが残っていたりするのがよく見かけられますが、こちらにはそのような つぶつぶは見えません。 綺麗なすべすべのモチ肌をしています。 もし全粒粉を使っているんだとすれば それだけ丁寧な処理をされているのだろうと思います。 なかなかに 美味しい味わい でした。
次にドロポタのつけ汁ですが なかなかに 濃厚な ドロドロ系のつけ汁です。ただ 味わいとしては結構甘めな感じはいたします。 その分 ちょっと食べ進めると飽きが入りそうな感じ もあります。 もちろん それを感じさせないようにという意味でしょうが 薬味として結構なゆずの香りとさらに刻み玉ねぎのシャキシャキした フレッシュな味わいも楽しめるようです。後から考えれば半分ぐらい食べてお酢を二回りぐらいかけていただけば良かったと思います。うっかりでした。 つい 新しいお店に初入店で夢中で食べてしまいました。個人的にはもう少し甘みを抑えて塩味が引き立つような感じであれば より好きな味わいに近いかもしれません。
ちなみに つけ汁の中には 角切りのごろっとしたチャーシュー 塊肉が3個入っていました。カレーに入っているような角肉ではありますが 口の中でとろりと溶けてほどける部分もありながら肉々しい 味わいもある美味しいチャーシューでした。
骨粉とありましたので かなり 粉っぽいのかと思いながら食べ進めてみましたが それなりに 骨粉のざらつきは感じましたが それほど問題になるほどではありません。 ひどいお店では 魚粉をいっぱい投入してとんでもなく 粉っぽい つけ麺のつけ汁もあります。 そう考えると こちら見た目のかなりなドロポタさよりも スープは思った以上に滑らかです。
ほぼほぼ 麺を食べ終えても つけ汁は半分以上残っています。 ちょうど テーブルの片付けに店員さんが近くに寄ってきたので ちょっと小声で店員さんにお尋ねしました。
「つけ汁にスープ割りはお願いできるのでしょうか?」
店内につけ麺を食べているお客様は結構 いらっしゃるようですが 誰も スープ割りを頼む人がいらっしゃいません。 隣の人も結構大盛りで 多分最後の大盛りのお客さんなのでしょうが 大盛りで つけ麺を食べたようですが つけ汁をそこそこ 残したまま お会計をして帰られました。 ひょっとして スープ割りがないのかもしれないと思いましたが、私の心配など関係なく 店員さんはスープ割りを快く引き受けてくださいました。 そして 熱々のスープの入ったポットを用意して「足りなければまた呼んでください」とも言いながら私の器にスープを継ぎ足してくださいました。
注文前の声かけやスープ割での受け答えもそうですが全体的に店員さんの対応も感じがよく心地よい食事で終えることができました。
以上 美味しくいただきました。 ごちそうさまでした。